●上毛新聞創刊120周年記念 Jリーグプレシーズンマッチ
13:03/群馬陸/5,234人
草津 1−1 新潟
得点:1'松下年宏(新潟)42'松浦宏治(草津)
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●鈴木淳監督(新潟):
「まずはじめに、草津とプレシーズンマッチが出来たことをうれしく思っています。新潟からも多くのサポーターが駆けつけてくれまして、本当にありがとうございました。
今日の試合は、守備を意識してゲームに入ったが立ち上がりこそよかったものの、その後1失点してしまい、あまり満足のできる出来ではなかった。90分を通じて選手たちの動きを見ることもテーマだったので、多少コンディションが悪くても我慢して使った。その中でも出来ていることと、出来ないことがハッキリと分かった。次のトレーニングマッチに向けて修正していきたいと思います。
対戦した草津は、良い出来で、我々を上回るスピードを活かしチャンスを作っていました。非常にいいチームだと感じました」
Q:出来ていることと、出来ていないこととは?
「攻撃のビルドアップは意識して出来ていたが、中盤でのイージーミスが多く、相手にボールを奪われていた。中盤をかいくぐれば、確実に前線まで持っていけていたので、今後は中盤の修正が必要。今日は中盤のミスが目立っていた。守備では、ゾーンでやっていく中で人への意識が希薄になってしまった」
Q:新加入選手の連携は?
「連携についてはまだ取れていない部分はあると思うが、チームには慣れてきている。CBに入った千代反田も、コンデションが万全ではない永田とコンビの中で頑張っていた。坂本は、上下の運動量もあったし、いい状態で来ている。今日は左右で試したが、問題なくできていたので、チームにフィットしてくればさらによくなる。深井は、前線で多くのチャンスを作ったし、守備でもかなり貢献してくれた。ただ、エジミウソンとのコンビネーションにはもう少し改善が必要だろう」
Q:前半と後半で流れが変わったが?
「前半は立ち上がりから前へ進むという気持ちが出ていて、いい形が作れていた。後半は勢いが止まったとは思っていないが、90分を通じてのゲームをしていないのでその影響もあったかもしれない。お互いに攻めの意識が強かったので、攻撃時にボールを奪われてチャンスを作られてしまうときもあった」
Q:守備で意識したことは?
「ゾーンに帰って守ることと、奪いどころのタイミングを把握することです」
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































