国内最大のビーチバレーの大会、「第20回ビーチバレージャパン」(男子)&「テレビ東京マーメイドカップ」(女子)が藤沢の鵠沼海岸で開催されました。
熱い戦いの末、男子は白鳥・朝日ペアが見事優勝を果たしました。白鳥選手は、大会史上2人目となる「5連覇」を達成しました。決勝では、それぞれ新しいペア同士である、白鳥・朝日ペアと渡辺・西村ペアが顔を合わせ、レベルの高い白熱した戦いとなりました。また同じくペア同士である、
【大会概要】
■大会名:「第20回 ビーチバレージャパン」(男子)、「テレビ東京マーメイトカップ」(女子)
■開催期間:2006年8月17日(木)〜8月20日(日)
■会場:鵠沼海岸(藤沢市)
■出場チーム:60チーム(推薦チーム12チーム、都道府県代表チーム47チーム、開催地代表チーム1チーム)
■テレビ放映:
テレビ東京 8月26日(土)27:05〜28:35
BSジャパン 8月27日(日)14:00〜15:30
【大会結果】
■ビーチバレージャパン
優勝:白鳥(湘南ベルマーレ)・朝日(フリー)
準優勝:渡辺(湘南ベルマーレ)・西村(レオパレス・ビーチウィンズ)
■テレビ東京マーメイドカップ
優勝:小泉・田中(フリー)
準優勝:楠原(湘南ベルマーレ)・佐伯(ダイキ)
【選手コメント】
■白鳥選手
「相手云々よりも、自分たちのプレーに徹しようと話し合っていました。チームを作る上で、手ごたえをつかむことが出来た大会でした。これからもっと、このチームのカラーが出てくると思います。朝日さんと一緒に世界で力を試したい。」
■渡辺選手
「新しくペアを組み始めたばかりなので、今後詰めるべきところを詰めて、来年からスタートする北京オリンピックの予選に向けて、西村さんと力を合わせ、目標に向かいたいと思います。」
■楠原選手
「今回の個々の力が頼りでしたが、その割には試合の中でいいものが出せたと思います。今後、練習を積んで細かい調整をしたい。レシーブを上げれば決めてくれるという信頼があるので、これからが楽しみです。」
【次の大会】
8月25日〜27日 ジャパンツアー福岡大会(ももち浜海岸)
9月8日〜10日 ジャパンツアー東京大会(お台場ビーチ)
9月20日〜24日 ワールドツアーブラジル大会
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































