本日(6月2日)、13時15分、財団法人 日本サッカー協会の長沼 健 最高顧問が肺炎のため、東京都内の山王病院で永眠されました。享年77歳でした。
ここに謹んでご冥福をお祈りするとともに、関係各位にお知らせ申し上げます。
なお、ご家族の希望により、親族のみで密葬を執り行います。葬儀、告別式におきましては、これから関係者と相談して決めることになっています。同人の略歴は下記の通りです。
【川淵三郎キャプテンのコメント】
「急な知らせにショックを受けている。古河電工時代は同じチームでプレーし、日本代表時代は監督と選手という間柄で長年にわたってお世話になってきた。これまで色々な面でサポートしていただいたが、特にJリーグの創設の際、陰になり日向となって全面的に支援していただき、それが今日のJリーグの成功につながったと、心から感謝している。
2002年のFIFAワールドカップ招致活動の際は、地球を何周もするほど精力的に活動され、その功績が高く評価されてワールドカップの開催と成功に至ったと思う。
ご逝去を心から悼み、ご冥福をお祈りします。」
* なお、本日の2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表対オマーン代表の試合開始前、スタジアムで黙祷をささげるとともに、選手は喪章をしてプレーします。
◇長沼 健 プロフィール
■氏名:
長沼 健 (ながぬま けん)
■生年月日:
1930(昭和 5)年9月5日
■学歴:
1953(昭和28)年3月 関西学院大学経済学部 卒業
■職歴:
1955(昭和30)年4月〜1990(平成2)年10月 古河電気工業(株)
■スポーツ役員歴(サッカー):
東京オリンピック日本代表チーム監督
メキシコオリンピック日本代表チーム監督
1994(平成 6)年 5月〜1998(平成10)年7月 (財)日本サッカー協会 会長
1994(平成 6)年 6月〜1996(平成 8)年6月 2002年FIFAワールドカップ日本招致委員会 副会長
1997(平成 9)年12月〜2002(平成14)年9月 (財)2002年FIFA ワールドカップ大会日本組織委員会 副会長
1998(平成10)年 7月〜2002(平成14)年7月 (財)日本サッカー協会 名誉会長
2002(平成14)年 7月〜 (財)日本サッカー協会 最高顧問
■スポーツ役員歴(その他):
1997(平成 9)年 4月〜 (財)日本体育協会 副会長
■スポーツ歴:
1956(昭和31)年11 月 メルボルンオリンピック(オーストラリア)
■表彰:
1969(昭和44)年 5月 FIFAフェアプレー賞(国際サッカー連盟)
1969(昭和44)年 5月 ピエールドクーベルタンフェアプレー賞(ユネスコ)
1990(平成 2)年11月 藍綬褒章
1997(平成 9)年11月 CONMEBOL大勲位特別頸賞(南米サッカー連盟)
2004(平成16)年 6月 FIFA100周年功労賞(国際サッカー連盟)
2005(平成17)年12月 ドイツサッカー協会名誉賞
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 0 川崎F 0 後半18分 名古屋 2 京都 0 後半15分 千葉 0 町田 1 前半18分 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































