3月12日に国際サッカー連盟(FIFA)により新たに発表された「FIFA/Coca-Cola Women's World Ranking」で、日本が過去最高の5位にランクをあげました。
同ランキングは、FIFAに加盟する各国・地域の女子代表チームの試合結果によるポイントを集計し決定されるもので、年4回(原則として3月、6月、9月、12月)更新されます。初めてこのランキングが発表された2003年6月の時点で日本は14位でしたが、2006年12月にはじめてトップ10入り。その後も着実にランキングをあげ、今回は前回から1ランクアップし、[1]アメリカ、[2]ドイツ、[3]ブラジル、[4]スウェーデンに次ぐ5位となりました。また、これまでアジアトップだった北朝鮮とは同ポイントで並んでいます。
■上田女子委員長 コメント
「なでしこvision」で2015年までの目標と定めたトップ5に、現時点で入ることができました。これは選手・スタッフの努力の成果であると同時に、なでしこジャパンにかかわったすべての方々のおかげだと思っています。そして、ワールドカップやオリンピックでのメダル獲得を視野に、世界のトップ3を目指すときが来たと感じています。
現在日本女子代表チームの強化としては順調な傾向ですが、日本の女子サッカーはプレーヤーとして一番伸びる中学生年代に活動できるチームが少ないという大きな課題を抱えています。より高い頂上を築くためには、女子サッカーのすそ野を広げなくてはなりません。この課題を解決するにはより多くの方々のご協力が必要です。「世界のなでしこになる。」ために、これからもともに取り組んでいきましょう。
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 0 川崎F 0 後半25分 名古屋 2 京都 0 後半22分 千葉 0 町田 1 前半25分 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































