2010FIFAワールドカップ南アフリカにおいてSAMURAI BLUE(日本代表)は決勝トーナメント1回戦で南米の強豪パラグアイと対戦しましたが、健闘むなしくPKで敗れてしまいました。
本大会でのSAMURAI BLUEの健闘について、日本サッカー協会 川淵三郎キャプテン(名誉会長)が以下のコメントを発表しました。
■川淵キャプテンコメント
「試合が終わった後、あれだけ選手が涙を流したのは過去になかったのではないだろうか。それだけチームが強い結束力で結ばれていた。
“ベスト4”に向けた努力が、ベスト16につながった。高い目標を掲げて精進することがチームに飛躍的なレベルアップをもたらすことを証明したと思う。
ワールドカップは1回勝利しただけで国民が歓喜に沸き立つもの。今回は2回、その機会を与えることができた。PKでの敗戦は残念だが、日本選手の奮闘を誰も批難しないだろう。そう思える健闘ぶりだった。
監督、選手、スタッフにはお疲れ様、そして、心からありがとうと言いたい。
このSAMURAI BLUEのひたむきさをJリーガーも見習い、応援してくれるファン・サポーターに感動を与えてほしい。」
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































