U-19 日本代表 3-0(0-0) U-19 ヨルダン代表
グループリーグ最終戦となるU-19ヨルダン代表との一戦、すでに2勝を挙げ、グループステージ通過を決めているU-19日本代表は、これまでスタメンではなかった選手を多く起用してきた。
試合は立ち上がりから日本がペースを掴む。前半2分には左サイドでボールキープしたFW杉本健勇の落としから、MF古田寛幸がクロス。これを中央でFW永井龍がヘッドで合わせるが、これはバーの上。11分にはロングボールに反応した永井が抜け出すが、これは相手のファールに止められた。
さらに27分にはDF寺岡真弘のインターセプトから、MF小林祐希を経由して再び前線に飛び出してきた寺岡へ。寺岡のパスを受けた永井が放ったシュートは、GKを破るも、ゴールライン手前でDFにクリアされた。この流れから、左サイドでボールを受けた杉本のマイナスの折り返しを、小林がスルー。後方から走りこんだ古田がフリーでシュートを放つが、これも枠を外れていった。
攻撃の手を緩めない日本は、34分、中央の杉本から左の古田へ展開。古田の絶妙なクロスに、ニアサイドに飛び込んだ永井が、右足アウトサイドであわせるも、バーを直撃。こぼれを拾った杉本が強烈なシュートを放つが、これはGKのファインセーブに阻まれた。
攻め込めどゴールが奪えない日本だったが、0−0で迎えた後半立ち上がりの4分、永井がペナルティエリア外から、強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、先制に成功する。16分には再び永井が強烈なミドルシュートを放つが、これはバーに嫌われ、17分にもGKと1対1になるが、これは相手GKのファインセーブに阻まれた。
均衡を破っても、なかなか波に乗り切れない日本は、反対に後半30分にミスからMF43番KHALDOON ABDELMOTI KH. ALHAMDANに抜け出され、この試合最大のピンチを招くが、放ったシュートは左ポストにはじかれた。これでヨルダンがより前がかりになった瞬間、カウンターから交代出場のFW指宿洋史が抜け出し、あっさりと追加点を挙げた。これで勝負は決した。続く38分には、こぼれ球を永井が強烈なシュートを突き刺して、3−0。
終わってみれば、ベトナム戦同様に差をつけ、2試合連続完封でヨルダンを下し、グループステージ無傷の3連勝で、世界への切符がかかった準々決勝・韓国戦に向け、大きな弾みをつけた。
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































