川崎フロンターレが実施するエコ活動は、川崎市が進める「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)」を基本に、区や地元企業等と協働した地球温暖化対策の取組「カーボン・チャレンジ等々力」を軸として、2011シーズンも活動してまいります。
川崎フロンターレは、社員・スタッフ・選手だけでなく、ファン・サポーター・川崎市民の皆さんと一緒に、CO2削減の活動をしていきます。
■等々力陸上競技場での取組
(1)ホームゲームのリユース食器の導入
⇒川崎市、富士通川崎工場、(財)川崎市公園緑地協会と川崎フロンターレ協働による場内売店でのリユース食器使用による食事提供。食器の100%回収目標。
◆2010シーズン実績
使用したリユース食器の数 36,640個
うち、回収された食器数 35,532個
回収率(回収された食器数/使用した食器数)⇒97.0%
◆リユース食器導入によるCO2削減効果⇒572?−CO2
(2009シーズンは512?−CO2)
※杉の木約41本分の吸収する年間CO2吸収量に相当
(2)グリーン電力の購入(予定)
⇒九都県市による地球温暖化防止の取組に協力し、ナイター1試合で使用する照明電力をグリーン電力として購入。
(3)環境イベントの開催
⇒2010シーズンは8月18日名古屋戦にてカーボンチャレンジ等々力「なかはら打ち水大作戦」として、打ち水の普及・啓蒙活動を実施。
(4)サポーターへの協力
⇒川崎フロンターレクリーンサポーターズが実施する、競技場内での清掃活動に協力
◇川崎フロンターレ「エコキャップ回収」について
川崎フロンターレでは2011シーズンより、等々力陸上競技場でのホームゲーム開催時におきまして、ペットボトルのキャップ回収を行います。
2010シーズンまで、クリーンサポーターズにより等々力にてエコキャップの回収袋の設置、回収を行ってましたが、クラブ、クリーンサポーターズ共同でエコキャップ回収活動に取り組んでまいります。
キャップ回収活動は、CO2の削減はもとより、子供達へのワクチン提供、プラスチック製品へのリサイクルへ繋がる活動です。
※回収場所:等々力陸上競技場 コンコース各ゴミ収集場所
■昨シーズン回収実績
●総個数 77,200個(ワクチン96人分)
※キャップ800個で一人分のワクチン購入可能
●CO2削減量 607?
※キャップ1?(400個)が焼却されると3.15?のCO2が発生
■エコキャップ回収の流れ
等々力陸上競技場でのキャップ回収⇒エコキャップ推進協会が回収⇒リサイクル事業者の買い取り⇒エコキャップ推進協会がキャップ下取りの収益からワクチンの購入、またリサイクルされたキャップはプラスチック再生品へ生まれ変わります。その他、リサイクル方法についても検討していきます。
■等々力陸上競技場以外での取組
(1)川崎フロンターレ選手会の社会貢献活動として、地元の環境団体との協力によって多摩川清掃活動を軸として「多摩川エコラシコ」を実施。
(2)市内環境イベントへの協力
■社員・スタッフの取組
(1)2005年3月に環境ISO14001取得
(2)良質な節減を社内スローガンとして、ゴミ・紙・水・電力の削減
(3)クールビズ、エコキャップ回収の推奨
川崎フロンターレは、今後も市民クラブの大きな役割として、環境対策活動に積極的に取り組んでいきます。市民、ファン、サポーターの皆様には以下のご理解とご協力をお願い致します。
(1)ホームゲーム開催時のリユース食器とエコキャップの回収にご協力下さい。
(2)場内のゴミの分別にご協力下さい。
(3)ご来場の際には、公共交通機関のご利用をお願い致します。
(4)場内、場外で開催実施いたします環境イベントの参加とご協力をお願い致します。
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 後半49分 千葉 0 町田 2 前半終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































