3月23日に、ベガルタ仙台オフィシャルホームページで呼びかけました《サポーター有志からのお知らせ》にもとづき、3月26日・27日両日多くの皆さんの協力を得て、
多くの物資が集まり、被災地への搬送もその第一次が終了いたしました。
ベガルタ仙台としてもサポーターの方々との連携で、できるだけの協力をさせていただいたつもりですが、至らぬところ、不満足の部分も多々あったかと思います。心からお詫び申し上げます。
この活動は、今しばらく継続したいということをサポーター幹部の方々からも申し出を受けており、今後の活動の方法に関して3月28日夜に再度打ち合わせを持つことも決まっております。
ベガルタ仙台としましても、日頃のホームタウン活動を本年は被災にあわれた地域を重点に展開することを既に決めており、今後ともサポーターの方々と連携、協調して必要な作業を進めてまいります。
また、今回の物資の提供に関しましては、県内外から多く方に協力いただきました。
徒歩で、自転車でそして乏しいガソリンを気にしながら車で、遠方の方は宅配便でお届けいただきました。
加えて、サッカーのサポーターの輪の強さを実感し、感動したのは私が名刺交換させていただいた方だけでも「大宮アルディージャ」「アルディージャサポートクラブ」「NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」「グランパスエイト・サポーターズアソセーション」「ウルトラスナゴヤ」「JFL事務局」「秋田フットボールクラブ」そしてお名刺の交換は出来ませんでしたが浦和レッズのサポーターの方々から、バスで、トラックで、車で多くの救援物資をお運びいただき、労力の提供までいただきました。
もとベガルタの選手からも心温まる慰問品もいただきました。
ベガルタ仙台サポーターに変わりまして厚くお礼申し上げます。
サポーター間の輪の広がり絆の強さに感動させていただいた二日間となりました。
本当にありがとうございました。
ベガルタ仙台のトップチームは3月28日から始動いたします。
チームの活躍が宮城県民の勇気を喚起し、元気を引き出すように今まで以上の努力精進を傾注いたします。
ご声援をよろしくお願いいたします。
株式会社ベガルタ仙台
代表取締役社長 白幡洋一
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 後半44分 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































