■試合結果
2011年6月11日(土)16時キックオフ(現地時間)
Olympic Training Center(アメリカ/サンディエゴ)
U-19日本女子代表 3(前半2−1)2 U-20アメリカ女子代表
■得点経過
7分:失点
30分:15 柴田 華絵(浦和レッズレディース)
39分:15 柴田 華絵(浦和レッズレディース)
58分:失点
90分:16 仲田 歩夢(常盤木学園高校)
■メンバー
・GK
1 武仲 麗依(INAC神戸レオネッサ)
・DF
2 中村 ゆしか(関東学園大学)
4 坂本 理保(浦和レッズレディース)
23 高木 ひかり (常葉学園橘高校)
21 浜田 遥(スペランツァFC高槻)
・MF
17 田中 陽子(JFAアカデミー福島)
19 猶本 光(福岡Jアンクラス)
8 加藤 千佳(浦和レッズジュニアユースレディース)
15 柴田 華絵(浦和レッズレディース)
9 瀬口 七海(早稲田大学)
・FW
11 齊藤 あかね(C)(浦和レッズレディース)
交代選手(日本のみ)
30分:中村 ゆしか→4 和田 奈央子(JFAアカデミー福島)
30分:瀬口 七海→16 仲田 歩夢(常盤木学園高校)
45分:柴田 華絵→10 京川 舞(常盤木学園高校)
60分:浜田 遥→18 木下 栞(日テレ・ベレーザ)
■試合後 監督・選手コメント
・吉田弘監督
なかなかトレーニングマッチで勝てなかったアメリカへの価値ある勝利だった。自分たちが持ち前の高い技術を発揮できるような早いサポート、判断の良さ、動きながらのプレーの精度がもっと上がれば、日本の良さをもっと発揮できると思う。日本の特徴である高い技術、アジリティ、持久力を活かして、世界のトップクラスと対等に渡り合えることをぜひ目指したい。
・柴田華絵選手
今日のゲームでの一番の目的はチームとして絶対に勝つということだったので、アメリカのU-20代表に勝てたことは非常によかった。自分たちよりも身体が大きく、スピードのある相手に対して、日本人の良さである技術の部分でアメリカを上回るというのも課題の1つだったが、そこもチームとして積極的にプレーできていたと思う。個人としては、前半の流れの悪い時間帯に点を取ることができたのはよかったと思う。しかし、得点以外は課題が多く残った。簡単なパスミスを減らすこと、ボールを受けるタイミング、受ける位置など、もっと良くしていかなければならない。最終日にあと1試合あるので、これらの課題を修正し、次の試合に活かしたい。
・齊藤あかね選手
1試合目はスコアでも負けていたが、チームとして戦う中で個人のやることが明確ではなかった。その後のトレーニングで今回の2試合目までに個人個人が意識を高め、やることがはっきりしてきた。今日の試合ではボールを奪ったり、攻撃を進めたりする中で連動できたと感じた。1人1人のところの意識がしっかりしてきた。相手のプレッシングは速いが、その中でも自分たちが持つ相手を上回る技術を意識し、ボールの置き所を工夫することで1試合目とは違うプレーができた。これが勝利につながったと思う。個人個人が攻撃をしっかり仕掛けられたことがスコアにつながった。かなり攻め込まれた時間があったDFラインなど、課題は多く残っているが、できる限り修正してあと1試合、連動したプレーで実りのあるものにしたい。
■スケジュール
6月13日(月)親善試合 vs U-18アメリカ女子代表
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































