ホームでは勝点3が必須のガンバは、17分右、加地の3度切り替えした突破からのクロスを平井のヘディングで川崎を相手に先制でスタート。
28分にもイグノからの折り返しをキムが決めて、早々に2点のリードを奪うと少し余裕が出すぎたのか、30分、40分とゴールを許し同点とされたのち、前半アディショナルタイムには山瀬に豪快なシュートを決められ、2-3と逆転される展開に。
ハーフタイムにもう一度リセットし、前へ前へ進むガンバ本来のスタイルを思い出したイレブンは、後半に入っての47分。平井がDFの裏に抜けてエリア内で倒されてのPKを獲得。ラフィーニャが決めて3-3。これで相手が10人になり、数的有利で攻め続けるも、なかなか決勝点が生まれない中、62分に二川と明神が同時投入され一気にギアチェンジを図った。
そして78分、闘志むき出しにプレーする明神のミドルが相手DFの足にあたって弾道が変わりGKの逆をついてゴールへ!突き放すこの1点が生まれると最後は88分ラフィーニャ、アディショナルタイムにラフィーニャと助っ人が大活躍!
終わってみれば6-3という乱打戦を制して、2009年3月以来の「首位」に浮上。
一試合一試合の勝点を積み上げた結果の現在地だが、ガンバの目標は現在「首位」ではない!
百戦錬磨のガンバイレブンは誰一人浮かれた様子はなし。
最後にとびっきりの笑顔になる為に、次節、24日(水)19時VS柏戦@万博でも、勝点3のみを目指すのみ!!ここ、ホームで一緒に闘ったものしか味わえない『喜び』を味わいに、ぜひ万博へ!
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































