■試合結果
2011年9月1日(木)15:30キックオフ(現地時間)
Shandong Sports Center(中国/済南)
天気:曇り、観客:1,000人
日本女子代表 3−0(前半0-0) タイ女子代表
【得点経過】
61分:川澄(日本)
75分:田中(日本) ※代表初得点
90分:オウンゴール(日本)
【スターティングメンバー】
・GK
12 福元 美穂(岡山湯郷Belle) ※ゲームキャプテン
・DF
15 鮫島 彩(ボストン・ブレーカーズ/アメリカ)
5 矢野 喬子(浦和レッズレディース)
4 熊谷 紗希(FFCフランクフルト/ドイツ)
2 近賀 ゆかり(INAC神戸レオネッサ)
・MF
14 上尾野辺 めぐみ(アルビレックス新潟レディース)
13 宇津木 瑠美(モンペリエHSC/フランス)
16 田中 明日菜(INAC神戸レオネッサ)
19 高瀬 愛美(INAC神戸レオネッサ)
・FW
17 永里 優季(1. FFCトリビューネ・ポツダム/ドイツ)
9 川澄 菜穂美(INAC神戸レオネッサ)
【サブメンバー】
・GK
1 海堀 あゆみ(INAC神戸レオネッサ)
・MF
10 澤 穂希(INAC神戸レオネッサ)
8 宮間 あや(岡山湯郷Belle)
6 阪口 夢穂(アルビレックス新潟レディース)
・FW
7 安藤 梢(FCR2001デュイスブルク/ドイツ)
18 丸山 桂里奈(ジェフユナイテッド市原・千葉)
11 大野 忍(INAC神戸レオネッサ)
20 永里 亜紗乃(日テレ・ベレーザ)
【交代】
HT 宇津木→宮間
65分 高瀬→大野
75分 永里→安藤
【監督・選手コメント】
■佐々木則夫監督
タイは以前に比べ非常に質が上がっていると感じた。集中していたし、しっかりとした守備とカウンターを徹底していて、我々は自分たちのサッカーをなかなか展開できなかった。初戦の難しさもあり、ドイツワールドカップのメンバーで臨んでいたとしても、前半は同じ結果になっていただろう。
ハーフタイムには、慌てず、じっくりとまずは1点を取りに行け、と話をした。後半に大野、宮間といった選手たちが攻撃にアクセントをつけ、テンポがよくなり得点につながった。今日の目標は勝点3をとること。その目標を達成してくれ、次に向けてまずはいいスタートが切れたと思う。
■宮間あや選手
前半の流れも悪くはなかったので、アクセントをつけられればと思って入った。個性の強いメンバーが揃っているので、それぞれの活かし方をもう少し考えていきたい。自分自身も決められるシーンがあったが、チームとして決めきれるようにしていきたい。
■上尾野辺めぐみ選手
前半は相手のカウンターへの対応もあって全体が引いてしまったが、後半からはスペースをあける動きを心掛けた。もう少しみんなのカバーの距離が近ければ、もっとゴールに向かっていけたと思う。
■福元美穂選手
交代で入ってきた選手たちの力もあって得点につながったが、失点をせずに後半に入ることができてよかった。初戦という難しい戦いのなか、しっかり勝点3がとれ、まずはいいスタートが切れたと思う。
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































