リーグ第26節。現在勝点53で首位のガンバと勝点50で2位のマリノスとの一戦が日産で。
非常に緊張感の漂う試合の立ち上がり、両者とも譲らずの戦いを魅せるが、先に均衡を破ったのはマリノス。
前半20分、左サイド、バイタルエリアで谷口が縦に送ったボールを長谷川が後ろへ落とし、兵藤がダイレクトでシュート。これがゴール右上隅に突き刺さった。
その後も一進一退の攻防戦。この試合の重さが伺える。マリノスはその一瞬のスピードアップで牙を剥く攻撃を仕掛け、ガンバはなかなかFW陣が絡む効果的なフィニッシュがとれない。
1点を追いかける後半、「相手よりも先に動きたかった」と指揮官は56分にキムとアフォンソの2枚代え。その直後57分、指揮官曰く「彼のあんなクロスはみたことない」という藤春のクロスをラフィーニャがヘディング!!これが決まって、勝負を振り出しに戻したガンバは勢いを得て、前へ前への推進力を増す。ガンバの押せ押せムードの中で最後まで試合を進めたが、結局、決勝点は奪えず。1-1のドロー決着。
アウェイで勝点1を積み上げて54。自分たちのスタイルを存分に出して得た結果は間違いなく次につながる!これからの8試合、さらに痺れる闘いが続いていく!
まずは、次節9/24(土)18時@万博での甲府戦、チケットも残席僅か!今度の打ちあいはガンバが必ず制す!
上位4チームのひしめきあう混戦。もう一試合も見逃せない!!
HP・携帯サイトの試合速報はアクセス集中に対応するべくサーバー増加等の策をとっておりますが、あまりにもアクセスが集中した場合にはスムーズな更新が不可となります。これからも続く熾烈な戦い!ホームは万博で、アウェイはぜひ、スカパーでご声援下さい!!
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 1 東京V 1 後半34分 G大阪 0 広島 1 後半35分 柏 0 川崎F 0 前半36分 名古屋 2 京都 0 前半36分 千葉 - 町田 - 17:00 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 1 後半33分






































