1-4と完敗を喫した前節名古屋での戦い後の今節、アウェイ山形にてどう戦うかが注目された今日の一戦。
今日も、相手の堅守に苦戦を覚悟して挑んだ立ち上がり、相手が決定機を作るもGK藤ヶ谷のファインクリアを含めてDF陣が集中力高く乗り切ると流れはガンバへ。
30分。先発左サイドのトップ下で出場したキムが敵陣右サイドでボールを奪うと中央へ持ち込みエリア手前からDF裏へラストパス。これを二川が右から走りこんで受けてのシュート。まず1点を奪うと、さらにガンバが加速する。
35分にはイグノがドリブルで流れるようにエリア内を侵入!ラフィーニャとのワンツーで、最後もしっかりGKを交わしてゴールへ流し込んだ!!
2点差は一番危険、しっかりゴールを狙う姿勢を落とすなとハーフタイムにしっかりタズナを引き締められる。
後半に入ると決定的場面こそないものの、山形に押し込まれる時間帯が続いていたところの60分、ガンバのカウンターが炸裂。
相手CKを防ぎ、ラフィーニャからのパスを受けたイグノが送った右からのクロスに走りこんで足を当てるだけに長い距離を走ってあわせてきたのは後半から出場した藤春!!若武者のJ初得点が余裕を与える3点目となり、さらにガンバを躍動させる!
そしては76分。左CKをニアでラフィーニャのヘディング!0-4!!こうなったガンバはもう誰にも止められない!!
トドメは89分。ラフィーニャからのロングパスを受けた川西が出場僅か7分でワントラップからの綺麗なシュートを決めた!
序盤こそ手を焼いたが、先制点をきっかけに主導権を握り、3点目で余裕を得ると最終的には山形のアウェイ初勝利、0-5の圧勝。
ここでどういう結果を出すかが問われた正念場。ガンバは『満点』の答えを出してラスト4ゲームへ!
首位争いを展開する他2チームも勝利し、11月、さらに熱戦が繰り広げられる!ガンバの次節は11/3(祝)鹿島戦@万博。発売中のチケットはSM席が僅かのみ!
★本日開幕の「2011Jユースカップ 第19回Jリーグユース選手権大会」。ガンバ大阪ユースは初戦を6-0、ロアッソ熊本ユースに圧勝し最高のスタートを切った!!
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































