本日12月25日(日)にキンチョウスタジアム(大阪)にて行われました、『2011Jユースカップ 第19回Jリーグユース選手権大会 決勝』の結果、名古屋グランパスU18がセレッソ大阪U−18を2-1で破り、Jユースカップ初優勝を飾りました。
【2011Jユースカップ 第19回Jリーグユース選手権大会 決勝】
2011年12月25日(日)13:03キックオフ @キンチョウスタジアム(入場者数3,152人)
名古屋グランパスU18 2-1 [前半2-1/後半0-0] セレッソ大阪U−18
<得点者>
34分 [名古屋] FW 14 北川 柊斗
39分 [名古屋] FW 9 高原 幹
45分+1 [C大阪] FW 9 風間 健治
〔INFORMATION〕
名古屋グランパスU18は今年、同大会初の決勝進出。
【大会概要(決勝トーナメント)】
■主催:
財団法人日本サッカー協会/社団法人日本プロサッカーリーグ/朝日新聞社/日刊スポーツ新聞社
■共催:
日本クラブユースサッカー連盟
■後援:
大阪市、大阪市教育委員会
■協賛:
株式会社日本旅行
■決勝トーナメント日程:
[1回戦] 11月20日(日)/日産フィールド小机、万博記念競技場
[2回戦] 11月23日(水・祝)/出場クラブホームスタジアム等
[準々決勝] 11月27日(日)/ウェーブスタジアム刈谷、キンチョウスタジアム
[準決勝] 12月23日(金・祝)/キンチョウスタジアム
[決勝] 12月25日(日)/キンチョウスタジアム
■大会方式:
予選リーグを通過した16チームに、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計20チームによるトーナメント戦。
■試合方式 :
<1回戦〜決勝>
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は20分間(前後半各10分)の延長戦にて勝敗を決定。それでも勝敗が決定しない場合は、PK方式にて勝敗を決定する
■試合エントリー:
1チーム18名以内(外国籍選手は3名以内)とする。
■出場資格:
・(財)日本サッカー協会登録済みの第2種選手で、かつ大会エントリーを済ませたもの。
・出場クラブの3種チームに所属し、事前にJリーグ事務局長の承認を受けたもの(各クラブ10名以内)。
■選手交代:
試合中の選手の交代は1チーム5名以内とする。
■警告の累積:
本大会において警告累積が2回に達した場合、同大会の直近の試合が出場停止となる。
予選リーグでの警告の累積は、決勝トーナメントには影響しない。
■入場料:
全試合入場無料
■表彰 :
[優勝] 優勝カップ、朝日・日刊杯、金メダル
[準優勝] 朝日・日刊杯、銀メダル
[3位] 朝日・日刊杯
■得点ランキング(上位3位まで):
1位:南野 拓実(C大阪)13得点【今大会得点王】
2位:後藤 優介(大分)8得点
3位:中山 雄希(大宮)6得点
3位:今関 耕平(千葉)6得点
3位:茂 平(大分)6得点
※予選リーグからの通算得点数
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































