(株)鹿島アントラーズ・エフ・シーは、ソニービジネスソリューション株式会社(弊クラブテクニカルサプライヤー)、セキシン電機株式会社、信州大学(繊維学部・谷口彬雄研究室)と共同で、LED照明装置を利用して年間を通して芝を発芽・育成させる「ターフファクトリープロジェクト」(Turf Factory Project)に取り組むことになりました。
これは、発芽・育成時期が限られるという天然芝フィールドの欠点を克服し、年間を通して良好なコンディションを保つため、LED照明装置の人工光による芝を発芽・育成することを研究していくプロジェクトです。圃場において、人工光によって発芽・育成される芝が年間を通じて存在することで、スタジアム内の芝の張り替えが常時可能になります。
弊クラブでは昨年10月1日に発表した将来構想「ビジョンKA41」において、スタジアムのクオリティー向上を目標に掲げました。そのための取り組みの一環として、スタジアムの中核をなす天然芝フィールドの品質と稼働率向上を目指します。
【プロジェクト名】
ターフファクトリープロジェクト Turf Factory Project
【目的】
芝の発芽・育成に最適なLED照明装置を開発し、年間を通じて芝を発芽・育成させることで天然芝フィールドのコンディションを良好に保ち、スポーツ文化の発展に貢献する。
【パートナー】
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(茨城県鹿嶋市 代表取締役社長・井畑滋)
ソニービジネスソリューション株式会社(東京都港区 代表取締役社長・花谷慎二)
セキシン電機株式会社(東京都目黒区 代表取締役社長・東野真)
信州大学繊維学部谷口彬雄研究室(長野県上田市 名誉教授・谷口彬雄)
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































