エスパルスは、フレドリック ユングベリ選手との2012年シーズンの契約を、双方合意のうえ解除することとなりましたので下記の通りお知らせ致します。
フレドリック ユングベリ (Fredrik Ljungberg)MF 9
●出身地:スウェーデン(ハルムスタッド)
●生年月日:1977年4月16日
●身長/体重:175cm/75kg
●サッカー歴:ハルムスタッズBK(スウェーデン 1994-1998シーズン)−アーセナル(イングランド 1998-2007シーズン)−ウェストハム(イングランド 2007-2008シーズン)−シアトル・サウンダーズ(アメリカ 2009-2010シーズン)−シカゴ・ファイヤー(アメリカ 2010シーズン)−セルティックFC(スコットランド 2011シーズン)−清水エスパルス(2011.9〜)
●代表歴:スウェーデン代表(1998-2008)75試合出場14得点
●タイトル:スウェーデンカップ優勝(1995)、アルスヴェンスカン優勝(1997)、プレミアリーグ優勝(2001-2002)、(2003‐2004)、FAカップ(2002、2003、2005)、コミュニティーシールド(1999)、USオープンカップ(2009)
●通算成績:J1リーグ(8試合/0得点)、ヤマザキナビスコカップ(2試合/0得点)、天皇杯(1試合/0得点)
●フレドリック ユングベリ選手コメント
私は日本で過ごした時間を愛していますし、日本に住むことができたこと、日本の文化に触れられたことを嬉しく思います。しかしながら、私の家族、そして代理人であるWalid Bouzidと約1ヶ月間話し合った結果、2012年シーズンはエスパルスに戻らないという決定に至りました。日本のことを愛していますし、一緒に戦った全てのチームメイト・コーチングスタッフへのリスペクトの想いは今も変りありません。
しかしながら一方、双方違ったビジョンで戦うこと、また2012年シーズンにおいてACLでプレーする機会を失ったことも重なり、他の選択肢も摸索するようになり、今回このような形となりました。
最後に、私が日本にいる間、エスパルスに関わる全ての皆さまが私に対して素晴らしく接してくれたこと、滞在中に私にしてくれた全てのことに対し、充分な感謝の気持ちを皆さまに伝えられていないことを残念に思います。エスパルスの今後の活躍と成功を心より祈っております。
●(株)エスパルス代表取締役社長 竹内康人コメント
ユングベリ選手の加入はエスパルスにとって、プレーの面においても興行の面においても低迷から脱する起爆剤となりました。共に戦った4ヶ月間、彼のサッカーに取り組む真摯な姿勢や紳士な振る舞いは、選手のみならずファン・サポーターにも大きな共感をもたらしました。彼のパフォーマンスによってエンターテイメント性のあるサッカー、良い刺激をもたらしてくれました。
ただし、ユングベリ選手の今後のサッカー人生のビジョンとエスパルスのビジョンに相違が生じ、エスパルスとしては同じ目的・ビジョンを共有した選手・スタッフで2012年シーズンを戦っていきたいと考え、双方合意のうえ契約を解除する形となりました。
最後に、エスパルスファミリーを代表してユングベリ選手のご活躍を心よりお祈りしております。
以上
今日の試合
横浜FM 1(4) 鹿島 1(5) PK戦終了 清水 1(4) 福岡 1(3) PK戦終了 神戸 0 岡山 3 試合終了 FC東京 2 東京V 1 試合終了 G大阪 0 広島 1 試合終了 柏 1 川崎F 0 試合終了 名古屋 3 京都 0 試合終了 千葉 0 町田 2 試合終了 金沢 1(3) 新潟 1(2) PK戦終了 八戸 1(4) 仙台 1(5) PK戦終了 山形 2 相模原 3 試合終了 栃木SC 0(4) 秋田 0(3) PK戦終了 湘南 0 横浜FC 1 試合終了 福島 4 磐田 2 試合終了 松本 0(1) 藤枝 0(4) PK戦終了 讃岐 0 高知 3 試合終了 徳島 1 奈良 2 試合終了 滋賀 1 鹿児島 0 試合終了 鳥取 1(5) 北九州 1(4) PK戦終了 熊本 0 琉球 1 試合終了 大分 0 鳥栖 1 試合終了 愛媛 0 富山 2 試合終了






































