ベガルタ仙台の皆さま、2026特別シーズン明治安田J2・J3百年構想リーグ優勝、誠におめでとうございます。
地域リーグラウンド第1節で首位に立つと、その座を一度も明け渡すことなく、2試合を残してプレーオフラウンド出場を決めました。プレーオフラウンドでは、粘り強い戦いぶりで僅差を制してトーナメントを勝ち抜き、見事40クラブの頂点に輝きました。
1試合あたりの失点が1を切るという堅守ぶりに加え、PK戦の勝率の高さも際立ちました。多くの選手をピッチに送り出すことでチーム内に健全な競争環境を生み出し、若手選手を開花させた森山佳郎監督の手腕が光りました。17年ぶりのタイトル獲得にはファン・サポーターの応援も大きな力となったことと思います。
クラブの持続的な発展を見据えたことし、運営体制にも変化がありました。8月からスタートする新たな明治安田Jリーグでは、J1昇格に向け、ベガルタらしい一丸となった戦いぶりでさらなる熱狂がもたらされることを期待しています。
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
チェアマン 野々村 芳和






































