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2019年2月16日(土) 10:50

昨季の対戦に見る富士ゼロックススーパーカップ2019の行方。昨季2勝の浦和は2戦・3得点の興梠がキーマンに【FUJI XEROX SUPER CUP 2019】

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昨季の対戦に見る富士ゼロックススーパーカップ2019の行方。昨季2勝の浦和は2戦・3得点の興梠がキーマンに【FUJI XEROX SUPER CUP 2019】
富士ゼロックススーパーカップの初優勝を狙う川崎Fに対し、浦和は2006年大会以来となる二度目の優勝を目指す。今年最初の公式戦で勝利をつかみ、新シーズンに弾みをつけるのは、果たしてどちらのチームか

新シーズンの幕開けを告げる富士ゼロックススーパーカップ2019が2月16日に埼玉スタジアム2002で行われる。今年の対戦カードは、リーグ2連覇を果たした川崎Fと天皇杯を制した浦和。ともに確かなスタイルを備えるチーム同士の戦いとなった。

富士ゼロックススーパーカップの初優勝を狙う川崎Fに対し、浦和は2006年大会以来となる二度目の優勝を目指す。今年最初の公式戦で勝利をつかみ、新シーズンに弾みをつけるのは、果たしてどちらのチームか。

両者は昨季、リーグ戦で二度対戦し、浦和の2勝という結果となっている。ともにスコアは2-0。早い段階で先制し、粘り強い守備で川崎Fの攻撃に対抗。隙を見て追加点を奪うという理想的な試合運びを演じた。

浦和は2試合で3得点を奪った興梠 慎三がこの試合でもカギを握りそうだ。逆に言えば川崎Fは、浦和のエースをいかに封じるかがポイントとなる。

昨季の試合をデータで振り返れば、試合展開と同様に、2試合ともに似たような数値が表れている。ボール支配率、シュート数、パス成功率といった攻撃スタッツは、いずれも川崎Fが上回った。両チームのスタイルに起因するところもあるが、浦和が早い時間帯に先制したことも影響しているだろう。先制したチームは無理をせず、守備に重きを置くことは当然の選択であるからだ。

浦和で際立ったのは、ボールを失ってからの対応力。失ってから5秒未満でのタックル数、ボール奪取後のPA侵入回数は、2試合ともに川崎Fを上回る結果となった。

またボールを奪う位置にも注目したい。浦和はアタッキングサード(ピッチを3分割にしたときに、相手ゴールに近い3分の1のスペース)とディフェンシブサード(ピッチを3分割にしたときに、味方ゴールに近い3分の1のスペース)でのボール奪取率が高いのに対し、川崎Fはミドルサード(ピッチを3分割にしたときに、中央の3分の1のスペース)でボールを奪う割合が高かった。高い位置でのボール奪取からショートカウンターを繰り出す浦和と、中盤の支配率を高め、セカンドボールを回収して厚みのある攻撃を繰り出す川崎F。異なるスタイルの両者だけに、その特長をより発揮できたチームがタイトルに近づくはずだ。

カギを握るのはやはり先制点。浦和には早い時間帯でスコアを動かしたいという思惑があるだろう。一方の川崎Fとすれば、じっくりパスを回しながら、試合の流れをつかみたいところ。また昨季のデータに変化をもたらすであろう新戦力のパフォーマンスも、この試合の注目ポイントとなる、

データ提供:データスタジアム

 

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