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2019年12月29日(日) 18:50

2010年代最強ランキングを発表! 最も強かったチームは?最もゴールを記録したのは?最も試合に出場した選手は?【Jリーグ】

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2010年代最強ランキングを発表! 最も強かったチームは?最もゴールを記録したのは?最も試合に出場した選手は?【Jリーグ】
2010年代がいよいよ終わりを告げる。この10年のJリーグで最も強かったチームはどこか。2010年から2019年までのJ1リーグの総勝点をまとめてみた

2010年代がいよいよ終わりを告げる。この10年のJリーグで最も強かったチームはどこか。2010年から2019年までのJ1リーグの総勝点をまとめたのが、下の表となる。

最も勝点を積み重ねたのは593ポイントで川崎Fとなった。2017年と2018年にリーグ制覇を達成しただけでなく、2013年と2016年は3位、2019年は4位と、それ以外の年でも上位に名を連ねた。ワーストは2011年の11位。コンスタントに結果を出し、2010年代で最も結果を残したチームとなった。

2位は勝点584の鹿島。優勝は2016年の1回のみだったが、川崎Fと同様に12位以下は一度もなく、安定した戦いを示した。この10年で最多三度の優勝を成し遂げた広島は、2017年に15位と低迷したのが響き、3位にとどまった。4位は今季王者の横浜FMで、5位には優勝が一度もない浦和が入った。

J1に在籍期間が長ければ、必然として勝点は増える。上位5チームはこの10年間、J1に留まり続けたチームだ。G大阪、名古屋、柏の優勝経験チームは、J2に降格したシーズンがあったため、いずれも6位以下となった。柏は勝点では10位ながら、勝率では4位と高い数値を示している。

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2010年代の得点王となったのは、興梠 慎三だ。実に121ゴールを挙げて、最強ストライカーの称号を手にした。鹿島に在籍した2012年から8年連続で二けた得点をマーク。得点王の経験はないものの、10年間コンスタントに結果を出し続けた。

2位は2013年から3年連続得点王となった大久保 嘉人。3位は2017年得点王の小林 悠となった。他にも豊田 陽平、佐藤 寿人ら2010年代を代表するストライカーが上位に名を連ねている。レアンドロ、ドウグラスは試合数が少ないながら、高い得点率を誇り、トップ30に入った。

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最後に出場試合数を見ていくと、西川 周作が最多を記録。その数、実に338。10年間での総試合数は340だから、わずか2試合しか欠場しなかったことになる。
フィールドプレーヤーでトップは興梠 慎三で、最強ストライカーは鉄人ぶりもアピールしている。3位は柏木 陽介で、上位3人が現浦和勢という結果に。他には中村 憲剛、遠藤 保仁、青山 敏弘ら、この10年間で輝かしいキャリアを積んだ選手たちが上位に名を連ねている。

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データ提供:データスタジアム

 

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