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2020年1月30日(木) 18:50

主力級のタレントを獲得したのは?移籍選手出場時間ランキング【Jリーグ】

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主力級のタレントを獲得したのは?移籍選手出場時間ランキング【Jリーグ】
今回は、今オフに移籍を果たした選手の昨季の出場時間を調査。主力級のタレントを獲得したチーム、あるいは失ったチームはどこか?!

新シーズンに向け、各チームは積極的な戦力補強を行っている。レギュラークラスの移籍も少なくなく、リーグの勢力図が変化することも予想される。

今回は、今オフに移籍を果たした選手の昨季の出場時間を調査。主力級のタレントを獲得したチーム、あるいは失ったチームはどこか。

昨季J1クラブに所属し、今オフに移籍を果たした選手のなかで最も出場時間が長かったのは、守田 達弥(松本→鳥栖)だ。昨季は31試合に出場。しかし不動の守護神はクラブのJ2降格を機に、J1でのプレーを選択した。

フィールドプレーヤーでトップは永戸 勝也(仙台→鹿島)だ。二桁アシストを記録したレフティはプロ4年目の今季、常勝クラブでのプレーを選んでいる。その永戸を獲得した鹿島は、他にも杉岡 大暉(←湘南)、和泉 竜司(←名古屋)、広瀬 陸斗(←横浜FM)と3人の主力級を補強。ACL出場はならなかったが、リーグタイトルの奪還に向け、充実の戦力を手にしている。

一方、杉岡を失った湘南は、他にも秋元 陽太(→町田)、山根 視来(川崎F)、山﨑 凌吾(→名古屋)と昨季30試合出場した主力級が他クラブへと移籍。そのダメージは決して小さくないだろう。

王者の横浜FMは昨季大分でプレーしたオナイウ 阿道とC大阪でレギュラーを務めた水沼 宏太を獲得。連覇に向けて抜け目のない補強策を実現している。

J2に降格した磐田はアダイウトン(→FC東京)、新里 亮(→G大阪)、高橋 祥平(→東京V)と、20試合以上出場した3人が、今季は他クラブでプレーすることになった。

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データ

昨季J2クラブに所属した移籍選手の出場ランキングを見ると、全試合にフル出場した上福元 直人(東京V→徳島)と大武 峻(新潟→磐田)の2人がトップに。三幸 秀稔(山口→湘南)、小屋松 知哉(京都→鳥栖)、梶川 裕嗣(徳島→横浜FM)など、上位20傑のうち実に12人が、J1へのステップアップを実現している。

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データ

データ提供:データスタジアム

 

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