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2020年4月20日(月) 12:45

「もしもゴールランキング」を作成!2016年~2019年「IF」ゴールランキング【Jリーグ】

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「もしもゴールランキング」を作成!2016年~2019年「IF」ゴールランキング【Jリーグ】
過去4シーズンにおける得点ランキングに、ポスト、もしくはバーに阻まれたシュートもゴールとして換算。「IF」(もしも)ゴールランキングを作成した

結果がすべての勝負の世界に「もしも」や「タラレバ」は禁句である。しかし、そう思わなければやりきれない場面が数多くあるのも否めない。なかでもシュートシーンでは数多くの「もしも」が頭をよぎる。

「もしも、あのシュートが少しでも中に飛んでいたら……」

とりわけポストやバーを叩いたシュートは、「ボールひとつ、いやボール半分でもずれていれば」と、悔しさのあまり「もしも」の世界に引き込まれやすいシーンと言えるだろう。

そこで今回は、その「もしも」も可視化した。過去4シーズンにおける得点ランキングに、ポスト、もしくはバーに阻まれたシュートもゴールとして換算。「IF」(もしも)ゴールランキングを作成した。

2016年は本来、レアンドロ(神戸)とピーター ウタカ(広島)が、19ゴールで得点王となったが、ポスト・バーに阻まれた5本のシュートを加算すると、レアンドロが24得点で単独得点王に。6つのIFゴールを記録した大久保 嘉人(川崎F)が、2本のピーター ウタカと並んで、21得点で2位タイとなった。本来は8得点で圏外だった柴﨑 晃誠(広島)は、5つのIFゴールを記録し、13得点でトップ10に浮上している。

2017年はトップ3が揃ってIFゴールを加算しており、ランキングに大きな変化は見られなかった。最もIFゴールが多かったのは5本のクリスティアーノ(柏)で、実際のランキングから1つ順位を上げている。

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データ

2018年は、24ゴールで得点王になったジョー(名古屋)が、IFゴールがなかったにも関わらずトップスコアラーの座を堅持。5本のIFゴールを記録した小林 悠(川崎F)が、3本のファン ウィジョ(G大阪)をかわして3位に浮上している。

ここまでの3シーズンは、IFゴールの有無にかかわらず新たな得点王が生まれることはなかったが、2019年はトップスコアラーが入れ替わった。2つのIFゴールを加えた仲川 輝人(横浜FM)は得点王の座を守ったが、0本のマルコス ジュニオール(横浜FM)は陥落。代わって4点を加えた小林が仲川と並んで得点王となった。

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データ

小林はこの年の4本だけでなく、2016年に2本、2017年に4本、2018年に5本と、過去4シーズンで実に15本のシュートがポスト・バーに阻まれている。これはリーグトップの数字で、確率でも4.5%とリーグ平均2.7%を大きく上回る。わずかにシュートコースが枠の内側に向かっていれば、単純計算で15得点を加えられたことになるだけに、小林とすれば実に悔しいデータだろう。

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データ

データ提供:データスタジアム

 

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