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2021年5月10日(月) 15:00

2021Jリーグシャレン!アウォーズ 各賞決定のお知らせ

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2021Jリーグシャレン!アウォーズ 各賞決定のお知らせ
昨シーズン行われたホームタウン活動の中から、各クラブがエントリーしたシャレン!活動より各賞が決定いたしました!

全57クラブのホームタウン・社会連携(シャレン!)活動の中から、特に社会に広く共有したい活動を表彰する「2021Jリーグシャレン!アウォーズ」。今シーズンが2回目の開催となり、日頃からJクラブが取り組んでいる地域課題や社会課題の解決に向けた活動や、多くの協働者との連携、発信力や繋ぐ力など、Jクラブの持つ価値をいかんなく発揮している活動を称え、昨シーズン行われたホームタウン活動の中から、各クラブがエントリーしたシャレン!活動より各賞が決定いたしました。

多くのファン・サポーターの皆様にも各Jクラブの素晴らしい活動を知っていただき、魅力的な活動や応援したい活動に投票をしていただく「一般投票」も実施し、最終選考の参考とさせていただきました。

また、活動をより多くの人に知っていただけるよう、後日「2021Jリーグシャレン!アウォーズ番外編、ロッカールームトーク」と題したオンライントークイベントを開催いたします。参加者は、クラブ関係者、協働者や参加者、活動に興味のある皆様をご招待して実施いたします。

2021Jリーグシャレン!アウォーズ・各賞発表

活動 クラブ名
●ソーシャルチャレンジャー賞 【地域を応援】ホームタウン テイクアウトマップ
コロナ禍の緊急事態宣言下でクラブがホームタウンに対してできることはないかと企画したのが、地域を応援するための「テイクアウトマップ」の作成・公開。クラブの発信力を生かし、地域と連携した意義のある取り組み。
横浜F・マリノス
守れ、ニイガタのいのち。自殺予防のための啓発活動
新潟県の自殺者数は全国ワースト上位。自殺の危険を示すサイン「ゲートキーパー」の認知向上のために、ゴールキーパーの選手を起用し「いのちを守る」「ゴールを守る」という意を込めた啓発活動。
アルビレックス新潟
●パブリック賞 福島県産品 PR・販路拡大事業
福島の農作物を農家の皆さんと一緒に選手・スタッフが春先の成育作業から収穫まで一貫して携わり、年間を通して福島県産品をPRする取り組み。東日本大震災から10年、地域で協力して復興を進めるハブの役割を担っている。
福島ユナイテッドFC
静岡市シェアサイクル事業 PULCLE(パルクル)
静岡市の「静岡市自転車活用推進計画」のもと、シェアサイクル事業を官民連携で実施。スポーツの力で地域の課題解決と「COOL CHOICE啓発活動」の一環で事業に参画している。
清水エスパルス
●メディア賞 地域のガキ大将づくり『復活!公園遊び』
18年続く公園遊び。外で遊ぶことが当たり前でなくなった環境の変化に危機感を抱き、遊びの場を提供。今では年間150回以上実施(2018年度実績)し、現役選手やスタッフがこどもたちと思いっきり遊び、「憧れ」の存在として地域に根付いている。
ガイナーレ鳥取

※活動の詳細(レポート)につきましては、シャレン!ホームページにて発表いたします。
https://www.jleague.jp/sharen/
「2021Jリーグシャレン!アウォーズ番外編、ロッカールームトーク」の詳細は本資料末頁へ記載しております。

■選考委員・選考コメント
●ソーシャルチャレンジャー賞
【地域を応援】ホームタウン テイクアウトマップ(横浜F・マリノス
◆地域のJクラブの拡散力があるからこそ拡がる力だと思うし、地域の飲食店にとって、とてつもない力だったように
思う。ローンチの際に200に満たなかった掲載店舗が1か月足らずで500を越えるというのは影響力の大きさが
もたらすことだと感じた。このプロジェクトを通じて、コロナの拡散を防いでおり、地域の飲食店にお金が流れていく
仕組みは素晴らしいと感じました。
◆地域のコロナ禍に対応した取り組みとして一つ挙げました。地域の500店舗のテイクアウトマップをつくり、クラブの
発信力を生かして拡散するなど地域と連携し意義ある取り組みを実現できています。

●ソーシャルチャレンジャー賞
守れ、ニイガタのいのち。自殺予防のための啓発活動(アルビレックス新潟
◆新潟が全国ワースト上位の自殺死亡率という危機的な状況が続いていて、ゴールキーパーの選手を起用したビジュアルの作成を進めているのが素晴らしいと思います。ゴールキーパーとゲートキーパーの頭文字が「GK」という共通点があり、周囲の変化に気づいて仲間に声をかける存在であること、そして「いのちを守る」「ゴールを守る」という意を込めていて、少なからず、誰かの力になれているのではないかというのが、共感しました。これからも続けることで誰かの力になるプロジェクトだなと感じました。
◆新潟県の自殺対策強化月間と連携して、コロナ禍における直近の課題に対してクラブ側から即座にアクションを起こした取り組み。ゴールキーパーの選手を起用し、ゲートキーパーと掛け合わせた周知普及活動は持続性とこれからの取り組み成果の期待を感じることができる。

●パブリック賞
福島県産品 PR・販路拡大事業(福島ユナイテッドFC
◆クラブの「農業部」の活動が、復興庁の支援事業に選ばれ、県内農家・生産者との繋ぎ役となり、オンラインショップを立ち上げ、展開しているのは、選手らも参加して長期間に渡って農家・生産者とのつながりをつくってきたからこそ。地域で協力して復興を進めるハブの役割をJクラブが担えることを示す好事例として、知ってもらいたい。
◆東日本大震災から10年、未だ国や地元が解決に悩む政策性の高い生活課題に、具体的なかたちで地元とともに取り組んでいる。

●パブリック賞
静岡市シェアサイクル事業 PULCLE(パルクル)(清水エスパルス
◆静岡市がシェアサイクルを普及するためにエスパルスの力を借りたいという申し出から始まっていること。ただ、広報協力をしただけでなく、利用者の声を把握し、ステーション用地の活用でNPOなどの参画者の拡大にもつなげている。静岡市の「Jリーグを使おう」から始まり、地域の動きに広がっていったことが、パブリック賞にふさわしいと考えた。
◆静岡市の「静岡市自転車活用推進計画」のもと、クラブと行政が一体となって2020年6月から約2倍のステーションを誘致し実績を評価できる。アクセスの悪さの解消、CO2削減、健康増進といった地域課題の解決とともに、取得したデータにより観光誘致や道路改良、避難経路など持続性も見込むことができる取り組み。

●メディア賞
地域のガキ大将づくり『復活!公園遊び』(ガイナーレ鳥取
◆Jリーグの選手・スタッフと遊べる経験がまず貴重なものだと思います。その上で「公園遊び」が難しくなっていると言われる社会情勢の中、こうした機会をつくることが社会的にもポジティブな影響がありそうです。また何より18年間続いているのも驚きです。
◆子どもが直面している社会課題に18年取り組んできた事実。体を動かす遊びの楽しさは、スポーツにもつながり、クラブの存在価値にもつながっていくはず。

■2021Jリーグシャレン!アウォーズ・概要
●各賞:ソーシャルチャレンジャー賞/パブリック賞/メディア賞
●表彰:受賞した活動/クラブには、記念品(楯)を授与する
●選考基準:
・ソーシャルチャレンジャー賞
※その地域にある社会課題解決に対してチャレンジしていること
・パブリック賞
※国や自治体が掲げる政策を活用し、地域の課題解決に向けて、多様なステークホルダーと連携し、持続可能な活動となるように取り組んでいること
・メディア賞
※記者として、自身の媒体に取り上げたいと思う活動であること
●選考委員会 : 
一般投票 ※投票期間:3月1日(月)17:00~3月15日(月)18:00まで
選考委員 ※選考期間:3月29日(月)~3月31日(水)まで
●選考委員:(敬称略/順不同)※所属は、2021年2月28日現在の情報です

所属 氏名
特定非営利活動法人イシュープラスデザイン 代表 筧 裕介 ソーシャルチャレンジャー賞
公益財団法人さわやか福祉財団 理事長 清水 肇子 ソーシャルチャレンジャー賞
公益社団法人 日本フィランソロピー協会 理事長 髙橋 陽子 ソーシャルチャレンジャー賞
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 理事(非常勤) 藤沢 烈 ソーシャルチャレンジャー賞
株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長 松田 崇弥 ソーシャルチャレンジャー賞
株式会社ヘラルボニー 代表取締役副社長 松田 文登 ソーシャルチャレンジャー賞
スポーツ庁 参事官(民間スポーツ担当)付 参事官補佐 坂本 弘美 パブリック賞
政策分析ネットワーク/官民連携・社会課題研究センター/ヤフー株式会社 田幸 大輔 パブリック賞
株式会社エンパブリック 代表取締役 広石 拓司 パブリック賞
学校法人土佐高等学校 理事長(元Jリーグ理事) 傍士 銑太 パブリック賞
よんなな会主宰/神奈川県政策局参事監 脇 雅昭 パブリック賞
読売新聞東京本社 編集局運動部 青柳 庸介 メディア賞
日本経済新聞社 編集局運動部 阿刀田 寛 メディア賞
株式会社オルタナ オルタナS編集長 池田 真隆 メディア賞
スポーツナビ株式会社 岩本 義和 メディア賞
朝日新聞スポーツ部 潮 智史 メディア賞
NHK 首都圏局放送部 加藤 謙介 メディア賞
株式会社フジテレビジョン スポーツ局業務推進担当局長 近藤 憲彦 メディア賞
講談社 第一事業局 ゲキサカ編集部 竹内 達也 メディア賞
リンクタイズ株式会社 Forbes JAPAN Web編集部 督 あかり メディア賞


■「2021Jリーグシャレン!アウォーズ番外編、ロッカールームトーク」開催
●一般参加者
下記、ご希望のトークイベントの申込URLよりご登録ください。
※ご参加にはJリーグID(登録無料)が必要になります。https://www.jleague.jp/sharen/news/1067/

[注意事項]
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使って実施いたします。
・事前にZoom公式サイトから最新Zoomアプリをインストールしてください。https://zoom.us/download
・パソコン、タブレット、スマホで、どこからでも参加できます。
・「shakairenkeibu@j-league.or.jp」からイベントに関するメールを配信する場合があります。お使いの端末の設定によっては、メールを受信できない場合もございますので、事前にドメイン設定のご確認をお願いします。
・入室情報を拡散しないよう厳守願います。事前登録のない参加者を確認した場合、イベントの運営に影響が出る場合がありますので、ご協力をお願いします。
・個々の通信環境によって受信状況に影響がありますので、予めご了承ください。
・当日の様子は広報利用・一般メディアの報道(試合中継・テレビ・新聞)などに使用する場合がありますので、事前にご承諾の上、ご参加ください。


・開催日時:6月1日(火)18:00 ~ 19:30
■一般参加者
・申込締切:5月28日(金)23:59まで
・申込URL:https://bit.ly/3elGE5W


・開催日時:6月8日(火)18:00 ~ 19:30
■一般参加者
・申込締切:6月4日(金)23:59まで
・申込URL:https://bit.ly/3h2SbIX


・開催日時:6月22日(火)18:00 ~ 19:30
■一般参加者
・申込締切:6月18日(金)23:59まで
・申込URL:https://bit.ly/3h5g2b3


・開催日時:6月30日(水)18:00 ~ 19:30
■一般参加者
・申込締切:6月25日(金)23:59まで
・申込URL:https://bit.ly/33hDZE3


・開催日時:7月6日(火)18:00 ~ 19:30
■一般参加者
・申込締切:7月2日(金)23:59まで
・申込URL:https://bit.ly/3enhoML

 

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