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2022年8月9日(火) 18:00

いよいよACLラウンド16が開幕!見どころを総まとめ【ACL 2022】

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いよいよACLラウンド16が開幕!見どころを総まとめ【ACL 2022】
グループステージは4月中旬から5月上旬にかけて行われ、横浜FM、神戸、浦和の3チームがノックアウトステージへと駒を進めている

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区のノックアウトステージが、8月18日より日本で集中開催される。

ACLとは、アジア各国のリーグ王者、成績上位チーム、カップ戦王者が参加するアジア最強クラブを決定する大会で、現在の名称となったのは2002年のこと。日本勢では過去に、浦和(2007年、2017年)、G大阪(2008年)、鹿島(2018年)の3チームが優勝を飾っている。

ACLで優勝すると、各大陸王者が参加するFIFAクラブワールドカップへの出場権を手にすることができる。つまりACLは世界につながる大会でもあるのだ。

今年の大会にJリーグから参戦しているのは、昨年のリーグ王者である川崎F、2位の横浜FM、3位の神戸に加え、天皇杯を制した浦和の4チーム。グループステージは4月中旬から5月上旬にかけて行われ、横浜FM、神戸、浦和の3チームがノックアウトステージへと駒を進めている。

ノックアウトステージは本来、ホーム&アウェイ方式で行われていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年より集中開催での一発勝負となり、今回は日本で初の開催となる。会場は埼玉スタジアム2002と浦和駒場スタジアムで、ラウンド16(8月18、19日)、準々決勝(8月22日)、準決勝(8月25日)までが開催。西地区を勝ち上がってきたチームと対戦する決勝は、来年2月にホーム&アウェイ方式で行われる予定となっている。

ラウンド16では、神戸と横浜FMの日本勢対決が実現した。アンドレス イニエスタ、大迫 勇也らビッグネームを多数擁する神戸は、今季のJリーグでは24節終了時点で最下位に沈んでいるものの、今大会ではグループステージを2勝2分と無敗で通過している。

2020年大会では初出場ながらベスト4進出を成し遂げた神戸は、アジア制覇を目標に掲げて今大会に臨んでおり、この日本勢対決に並々ならぬ想いで臨んでくるはずだ。

対する横浜FMは現在、Jリーグで首位に立っている。圧倒的な攻撃サッカーでリーグを席巻し、2019年以来のリーグ制覇に向けて勢いを加速させている。

今大会では強豪ひしめくグループステージを4勝1分1敗で乗り切り、見事に首位通過を果たした。過去のACLでは2020年のベスト16が最高成績で、この試合に勝利すれば初の8強進出となる。

両者は3月にリーグ戦で対戦し、その試合では西村 拓真の2ゴールで横浜FMが勝利している。果たして、負けたら終わりの一発勝負となる今回の対戦ではいかなる決着を見るのか。白熱の一戦が期待される。

浦和はジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)と対戦する。グループステージでは大邱FC(韓国)に次いで2位通過となったが、6試合で20得点を奪う圧巻の攻撃力を披露した。優勝2回、準優勝1回とACLに強さを見せる浦和は、Jリーグでも調子を上げてきているだけに、力強い戦いを見せてくれるだろう。

対するジョホールはグループステージで川崎Fを抑えて勝ち上がってきたチームだけに一筋縄ではいかない相手だが、ホームの埼玉スタジアム2002での開催となるだけに、大サポーターの後押しがチームを勇気づけるはずだ。

なお、このノックアウトステージでは、全試合で声出し応援エリアが設置される。コロナ禍でなかなか聞くことのできない迫力満点の声援が、スタジアムに響き渡ることになるだろう。その大声援を受けながら、日本勢はアジアの頂点を目指す。その雄姿を、ぜひスタジアムで。

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