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2022年9月28日(水) 00:15

日本、メンバー選考前最後の試合は我慢のスコアレスドロー【サマリー:キリンチャレンジカップ2022 日本vsエクアドル】

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日本、メンバー選考前最後の試合は我慢のスコアレスドロー【サマリー:キリンチャレンジカップ2022 日本vsエクアドル】
PKのピンチを完璧なセーブで防いだGKシュミット ダニエル

日本代表は27日、ドイツのデュッセルドルフでエクアドル代表と国際親善試合を行い、0-0の引き分けに終わった。

日本は4日前のアメリカ代表戦から、スタメンをすべて変更。ゴールマウスにはシュミット ダニエルが立ち、最終ラインは右から山根 視来、谷口 彰悟、伊藤 洋輝、長友 佑都の4人が形成。2ボランチは柴崎 岳、田中 碧が務め、2列目は右から堂安 律、南野 拓実、三笘 薫が入った。1トップには古橋 亨梧がスタートからピッチに立っている。

試合は前半、エクアドルの縦に速い攻撃に苦しみ、危険なシーンを何度も迎えたがこれを凌ぐと、40分には高い位置でのボール奪取から古橋が惜しいシュートを放ち、決定的なチャンスも迎えている。

スコアレスで迎えた後半は互角の展開に持ち込み、79分にはこの日最大のチャンスが訪れる。後半からピッチに立った鎌田 大地のパスを、同じく途中出場の上田 綺世がつなぎ、最後は堂安が左足を振り抜いたが、相手GKの好セーブに阻まれ、ネットを揺らせなかった。するとその1分後に自陣エリア内で谷口が相手を倒し、PKを献上。しかしここで魅せたのがシュミットだった。バレンシアのキックを完璧なセーブで防ぎ、ゴールを許さなかった。直後にもセットプレーからピンチを招いたが、ここでもシュミットが鋭い反応でゴールを死守。押し込まれる展開となったものの守備陣が最後まで集中力を切らさず、メンバー選考前最後の試合をスコアレスドローで終えている。

■試合データ
日本vsエクアドル

 

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