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2015年9月15日(火) 20:12

【ACL 準々決勝 第2戦 前日公式会見/G大阪】長谷川監督「平常心で戦えるか。全てはそこに懸かっている」

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【ACL 準々決勝 第2戦 前日公式会見/G大阪】長谷川監督「平常心で戦えるか。全てはそこに懸かっている」
長谷川監督、遠藤ともに「平常心」を明日の試合のポイントに挙げた

16日に行われるACL準々決勝 第2戦 ガンバ大阪 vs 全北現代の前日公式会見に、長谷川 健太監督とMF遠藤 保仁が出席。明日の試合に向けての意気込みを語りました。

■長谷川 健太監督
「みなさん、こんにちは。明日は勝たないといけないというか、勝てば次のラウンドにいけるので、勝利だけを信じて選手とともに戦いたいと思っています」

――宇佐美(貴史)選手が出場停止になります。どのような形でカバーしていきたいと考えますか?
「貴史は出場できませんが、出場できる選手みんなの力を合わせて、明日の試合で点を取り、勝って次のラウンドに進めればと思っています」

――勝利するために一番大切なものは何だと思いますか?
「いろいろありますが、一番大事なのは相手よりも気持ちで負けないというところ。2つ目はガンバのサッカーを明日の試合でできるかどうかに尽きると考えています」

――全北は週末のKリーグの試合(FCソウル戦)で3得点をするなど、コンディションは上がってきています。その試合はご覧になりましたか?
「はい」

――全北との第1戦とその試合と比べ、どこが変わったと思いますか?
「基本的には同じだと思います。ソウルには、うちと戦った時にはいなかった171センチくらいのブラジル人選手がいたのですが、その選手に対して、第1戦でうちの宇佐美にマンツーマンで対応していた25番の選手をつけていましたし、メンバー的にもガンバとの第1戦とは大きく変わっていなかった。その中で、厳しい戦いをしながら3得点とって勝利を収められたという意味では、非常にすばらしい試合をしたと思っています」

――今回のACLでは城南、ソウル、全北と戦ってきました。この戦いを通じてKリーグのチームの共通点や学習したことを教えてください。
「Kリーグのチームといってもいろんなチームがある。全て一緒とは思わないですが、フィジカルの強さをいかした戦いをしてくるという印象はある。そのへんはJリーグとの違いだと思う。なかでも全北は非常に強さがあって、城南やソウルとは格がひとつ違うという印象を持っています。明日の試合も非常に厳しい試合になると思いますが、我々のサッカーをいかに平常心をもって戦えるか、全てはそこに懸かっていると思っています」

■遠藤 保仁(MF)
「90分になるか120分か、PKになるかわからないですが、監督もおっしゃったように勝てば上にいけますし、今出せる全ての力を出して戦います。相手も素晴らしいチームなので、自分たちの力を全て出しきってチーム一丸となって戦いたいと思います」

――全北はKリーグ王者で、ガンバもJリーグ王者ということで、両国の王者同士のぶつかりあいとなります。それについてはどのように考えますか?
「全北は昨シーズンのKリーグのチャンピオンだし、今も首位に立っているチーム。各ポジションにいい選手が揃っているし、組織としても整ったチームだと思いますが、どちらにしても普通に試合をして普通に勝てればいいと思っています」

――勝利するために一番大切なものは何だと思いますか?
「非常にシンプルですが、たくさんのチャンスを作り、チャンスを与えないことだと思っています」

――宇佐美選手が出場停止の中で、チームとしてどう戦いたいですか。また遠藤選手ご自身としてはどう戦いですか?
「メンバーを決めるのは監督なので、出た選手、ベンチに入った選手が個々の特徴やいい部分をたくさん出せるようにしていきたい。今まで積み上げてきたものをそのまま出したいと思います」

――先ほどおっしゃった「普通に戦って普通に勝つ」のは一番難しいことだと思います。それを実現するために、一番大事なことは?
「なんですかね? 平常心で戦うこと。もちろん、いいモチベーションといいコンディションで臨みたいと思っていますが、相手も相当なモチベーションでくると思いますし、ミスを恐れずにチャレンジする気持ちも持ちながら、まずは90分間を通して自分たちの特徴をたくさん出せるようにしていきたいと思っています」

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