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2015年9月16日(水) 11:04

【試合後コメント:ACL 準々決勝 第2戦】吉田 達磨監督(柏)「柏レイソルのACLは今日で終わり、とても悔しい」

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【試合後コメント:ACL 準々決勝 第2戦】吉田 達磨監督(柏)「柏レイソルのACLは今日で終わり、とても悔しい」
準々決勝敗退後、会見に臨んだ柏の吉田 達磨監督

AFCチャンピオンズリーグ(以下ACL)は15日に準々決勝の第2戦が行われ、柏はアウェイで広州恒大(中国)と対戦。先制点を奪ったものの同点に追い付かれ、2試合合計スコア2-4で敗退が決まりました。以下、監督コメントです。

吉田 達磨監督(柏)

「我々の、柏レイソルのACLは今日終わりました。とても悔しいです。広州恒大という強大な敵にファーストレグも、セカンドレグも我々はプレーしたと思っています。我々は勝ちに来ています。ファーストレグの1-3、あの8月25日のスコアが最後まで我々の道を開けたものにはしてくれませんでした。ファーストレグもセカンドレグも我々が思い描いた通りのプレーをし、プレッシャーに負けず、スペースを探し、ボールを動かしましたが、焦りはありました。技術的なミスもありました。今日は何度も決定的なピンチを作られましたが、我々は何度もチャンスを作りました。これがフットボールです。我々はすでに敗北を受け止めていますし、広州にはおめでとうと言いたいと思います。我々の選手たちは本当によく戦ったと思いますし、我々は堂々と胸を張って柏に帰れると思っています」

――球際の部分でも戦えていたと思いますが、それがなぜできたのか? 監督が何か言葉を掛けたのでしょうか?

「そんなに球際のこと、気持ちのことは試合前には話してはいないです。こういう試合をしよう、ここを崩そう、こういうところを気をつけよう、きっとこんな試合になると選手には話しますが、球際とか走るという部分についてはそんなに言わなくてもいいと思っています。今日の選手たちはベンチから見ていても気持ちの部分が伝わってきました。相手の方が大きいですし、速いですし、力と力でぶつかっていくことは怖さもあるでしょうけど、怯まず戦ってくれたのは選手の勝ちたい、一生懸命プレーしたい、何かに応えたいということだと思いました」

――昨日の会見で人か戦術を変えるかもしれないと話していましたが、むしろ柏のサッカーに特化して貫くことで、堂々と渡り合ったという印象を受けました。選手起用以外でもし何か変えた点があれば教えていただけますか?

「いや、おっしゃられるとおり、我々のスタイルで、我々のやり方で、その中で微調整をして、崩してプレッシャーを掛けていこうと、まったくそのとおりです。サッカーについては何も変えていません」

――広州に優勝してほしいと思っていますか?

「広州が我々に勝ちましたが、もちろん今日広州にはおめでとうと、監督にもおめでとうと言いました。ただ、日本にはガンバ大阪が残っていますから、明日なんとか韓国の全北現代に勝ってもらって、次のステージに、優勝まで進んでもらいたいと思っています。ただ、広州にはおめでとうと言いました」

――2試合対戦して広州恒大の強さと、柏が出せたものと、その中で勝負を分けたものとは?

「広州の強さは身体的な力です。それぞれがパワーがありますし、選手には2年前と比べるなと言っているので、なかなかコメントするのは良くないのかもしれないですけど、彼らも監督が代わって、選手も代わって、よりオーガナイズされてきている。以前はもう少しフィジカル的なパワーが全面的に出ていたチームだったんですけど、それと加えて非常に守備が洗練されていますし、プレッシャーの掛け方も洗練されています。

それはおそらく中国サッカーの成長、発展だと思うんですが、とてもオーガナイズされていて、その両方が組み合わさっています。今日のボレーシュートもそうですけど、我々のミスでしたがあれを見てもわかる通り、グラル、エウケソン、今日は出ていないですけどロビーニョ、パウリーニョでなくてもああいったものを出せるというところがあると思います。

我々はあの身体的なものは持っていませんし、トレーニングで身に付けられるものではないですけど、よりコレクティブに、相手より半歩早くプレーすることを続けた結果だと思いますけど、選手はとても賢く、激しくプレーしてくれたと思います。勝負を分けたポイントは決定力といいますか、ファーストレグの1-3が、あの失点さえなければというのがあります。ファーストレグは今日よりもさらに我々の守備は崩れなかったですし、ホームということもありましたから、本当によくプレーできていたので、あの失点が重かったというだけです」

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