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2017年1月23日(月) 22:30

4チームの指揮官が大会への意気込みを語る【会見レポート:アジアチャレンジ】

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4チームの指揮官が大会への意気込みを語る【会見レポート:アジアチャレンジ】
バンコク市内で行われた会見には多くのメディアが集まり、翌日から始まる大会への期待感が窺える場となった

『2017 Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ』の開幕を翌日に控えた23日に、バンコク市内のホテルで参加チームが一堂に会した記者会見が行われました。

会見には各チームから監督と選手が出席。鹿島アントラーズからは石井 正忠監督と永木  亮太選手、横浜F・マリノスからはエリク モンバエルツ監督と喜田 拓也選手が登壇。

バンコク・ユナイテッドからはマノー ポールキン監督とポックラウ アナン選手、スパンブリーFCからはセルジオ ファリアス監督とチャナーナン・ポムブッパー選手が参加しました。

多くのメディアが詰めかけ、注目の高さが窺えた今回の会見は、日本語、タイ語、フランス語、ポルトガル語が飛び交うインターナショナルな場となりました。それぞれが大会に参加できる喜びや意気込みを語るなど、翌日に控えた試合に期待感を抱かされる会見となっています。

以下、参加4チームの監督コメントです。

鹿島の石井監督はタイのチームは非常に攻撃的で、組織的にしっかりつないでくるチームが多いと警戒した
鹿島の石井監督はタイのチームは非常に攻撃的で、組織的にしっかりつないでくるチームが多いと警戒した

■石井 正忠監督(鹿島)
「日本とタイの修好130周年の年に、日本を代表するチームとしてこの大会に参加できることを非常に嬉しく思っています。チームが始動してから1週間ほどしか経っていませんけど、ベストを尽くして、この2試合、タイの強豪チームと戦いたいと思っています。精いっぱい頑張りますので、タイの方も鹿島アントラーズを応援してもらえるようよろしくお願いします。

――今大会はベストメンバーで臨むのでしょうか?
「まだシーズンが始まって1週間しか経っていないので、できるだけ多くの選手を起用したいと考えています。スターティングメンバーの11人はまだ決まっていません」

――タイのサッカーに対する印象は?
「昨年もタイのチームと試合を行いましたし、タイのスーパーチャンピオンシップの試合も見させてもらいましたけど、そこでの感想としては非常に攻撃的で、組織的にしっかりつないでくるチームが多いと感じました。前線に外国籍選手がいて、そこを起点に攻めてくるチームが多いという印象も受けました」

横浜FMのモンバエルツ監督は、タイでの歓迎と素晴らしい施設に感謝の言葉を表した
横浜FMのモンバエルツ監督は、タイでの歓迎と素晴らしい施設に感謝の言葉を表した

■エリク モンバエルツ監督(横浜FM)
「このような素晴らしい大会に参加させていただけることに感謝したいと思います。オフが明けて、1週間トレーニングをしてきました。タイに入ってからもキャンプをさせてもらったんですが、素晴らしい施設と歓迎を受けて、そのことにも感謝しています。タイの素晴らしい2チームと、24日と26日に試合をできることを嬉しく思っています。

――今大会はベストメンバーで臨むのでしょうか?
「我々もアントラーズさんと同じようなシチュエーションです。まだオフが明けて1週間という状態ですので、できるだけ多くの選手を起用したい。まだ90分できるフィジカルコンディションに達していないということもありますし、我々は若い選手が多いチームです。まだレギュラーは固定していないですし、今の時点でそれを決めるのは早すぎるかなと思っています」

――タイのサッカーに対する印象は?
「私はアジアに関して、そしてタイに関して、そこまでの知識を持っていません。ですので、アントラーズの監督の言葉を参考にさせていただきたいと思います。世界中でサッカーのレベルはどんどん上がっていますので、タイも同じようにどんどん発展していっていると思います」

■マノー ポールキン監督(バンコク・ユナイテッド)
「今回、日本の2チームと試合ができることを非常に嬉しく思っています。タイの方にとっても、タイに滞在されている日本の方にとっても、興味深い試合になるのではないでしょうか。多くの方にこの大会を見てもらって、喜んでもらえるような試合をしたいと思っています。

我々は今度、AFCチャンピオンズリーグのプレーオフを戦います。その試合で勝てば、本戦出場をかけて日本のガンバ大阪と戦うことになります。我々のチームにとって今回の大会は、その試合に向けて良い準備と経験の場になると考えています」

■セルジオ ファリアス監督(スパンブリーFC)
「タイで行われる大会に、Jリーグのチームが参加してくれることに非常に感謝しています。今回の試合は、タイのサッカー界にとって非常に意義深いものだと思います。日本のリーグはアジアでもトップクラスにあり、タイにとって日本のサッカーから学ぶことが多くあると思うからです。タイの選手たちは今回、多くの経験を積むことができるのではないでしょうか」

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