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2014/07/25

2014年度Jリーグ版[よのなか]科実施(清水エスパルス U-13)

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6月28日(土)~7月20日(日)にかけて、清水エスパルスにおいて、Jリーグ版[よのなか]科がジュニアユースU-13(中学1年生)の選手22名を対象に開催されました。
進行役は、サッカー普及部 今泉幸広さん、広報室 中井崇之さん、育成部 山下芳紀さんがリレー方式で務めました。

清水エスパルスでは4年目となるこの取り組み。全5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回「Jクラブをとりまく”お金”から仕組みを考える」ではゲストティーチャーとして竹内康人社長が登場し、クラブライセンス制度の話から始まり、クラブの経営について話をしていただきました。最後に「今後スタジアムを大きくし、多くのサポーターの中で、ジュニアユースのみんながエスパルスの一員としてピッチに立ってほしい」と温かいメッセージをいただきました。

第2回「Jリーグがめざすものを考える」では、清水エスパルスの基本理念を学び、地域のシンボルとなるよう、心に刻みプレーすることについて学びました。

第5回「自分のキャリアイメージプランを考える」では、サプライズゲストとして石毛秀樹選手と高木和徹選手から貴重なメッセージをいただき、より一層「Jリーガーをめざすこと」「Jリーグや日本代表で活躍すること」を明確な目標として再確認し、このプログラムを終了しました。

清水エスパルスでは、多くのクラブスタッフや関係者が[よのなか]科に携わり、様々な想いが詰まった全5回の講義となりました。回を追うごとに選手たちの意識は高まり、最終回では多くの選手たちがキャリアイメージプランを堂々と発表することができました。彼らの5年後は石毛秀樹選手がプロデビューを果たした年齢でもあり、先輩から受けた刺激はとても大きかったようです。講義を終えた選手たちの引き締まった表情からは、必ずプロサッカー選手になってみせるという強い決意が感じられました。

なお今回は、2014年度Jリーグ版[よのなか]科ファシリテーター養成講座(※)の一環(モデル授業)として開催され、他クラブのファシリテーター候補者が見学に訪れました。

※キャリアデザイン支援プログラム Jリーグ版[よのなか]科ファシリテーター養成講座 開講のお知らせ

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