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yamagata

2007/10/28

お仕事体験企画

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10月28日に「Jリーグ&モンテディオ山形 お仕事体験企画」が実施されました。Jリーグ百年構想パートナーの朝日新聞社の協力のもと、子どもたちがさまざまな社会活動に触れる機会を提供する企画で、事前募集で集まった山形県内の小学生7人が参加。第48節、モンテディオ山形 vs 湘南ベルマーレで、試合運営や取材活動などを直接体験しました。

この日の試合開始は午後1時でしたが、集合したのは4時間近く前の午前9時15分。ひととおりの簡単な説明を受け、体験参加者であることを証明するビブスとIDカードを身につけたあと、まずは会場を周りながらお仕事の場所を実際に確認しました。いつも試合を観に来ているという兄弟は、選手サインがたくさん書かれたレプリカユニフォームの上からビブスに袖を通していました。スタジアム4階の放送室にも、階段で元気よく昇っていきます。

審判やスタッフへ弁当を配達したあと、敷地の外に出てフラッグの掲出作業です。いつも作業しているサポーター有志のみなさんが街路樹に専用のベルトを巻き付けると、持っているフラッグを差していきます。向かいのグラウンドではちょうどメンバー外の選手たちが練習していましたが、ふだんはチーム関係者やマスコミしか入れないフェンスの中に入り、短い時間でしたが間近で見学しました。レオナルド選手の強烈なシュートにはみんなびっくり。「おーっ!」という歓声が上がりました。

10時30分からは2人一組に分かれ、いよいよ本格的なお仕事体験に入りました。メインスタンド入り口の「Aゲート」、バックスタンドやホームサポーター入り口の「Fゲート」、「総合案内」「放送室」「広報補助」「記者案内役」など、さまざまな仕事を持ち回りでこなしていきます。総合案内前のテントでは、 6年生の駒谷拡さん、3年生の崇君姉弟が受付業務をしました。モンテディオ山形は県内の小中学生の無料入場を行っているため、年齢が証明書できるものを提示してもらい、確認ができると無料入場券を渡します。2人はモンテディオの試合を生で観たことはありませんが、クラブのHPで企画を知った母親の勧めで「ぜひやりたい」と参加したそうです。

試合を観戦しながら、ハーフタイムには、スカパー!の「クラブ応援コーナー」に生出演。全国のみなさんに、試合を開催するためにどのような運営作業があるのかを、実体験をもとに紹介できました。

試合は0-1でモンテディオが負けてしまいましたが、がっかりする暇はありません。すぐに記者会見場で両チームの監督会見を聞き、それが終わるとミックスゾーンに向かいます。ロッカーから出てくる選手を待つ取材のみなさんに、できたばかりの公式記録を配り終えると、キャプテンの宮沢克行選手とGK遠藤大志選手に、今日の試合のことやサッカー選手として大変なことなどを直接聞くことができました。

すべての仕事が終わったのは午後4時前。7時間近くにおよぶ仕事を終えた参加者は、ちょっぴり疲れはあるものの、それ以上に貴重な体験ができたことで、みんな充実した表情をしていました。自分もサッカーをしているという参加者のひとり、村山詩歩さんは、「試合は惜しいところがたくさんあったので、今度は負けてほしくないと思いました」と悔しそうでしたが、この日体験した仕事に関しては、「放送室で、音声を出すボタンを押したら会場内に本当に音声が出たりして、とても楽しかったです」と感想を話してくれました。

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