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2007/11/16

親子で学ぶ食育講習会

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【開催日】2007年11月16日(金)
【開催場所】新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター(東北電力ビッグスワン内)
【参加人数】18名(スクール生・保護者ペア8組16名、スクールスタッフ2名)
【主催】アルビレックス新潟

管理栄養士、健康運動指導士の資格を有する講師の方をお招きし、「サッカー選手に今必要な食事とは」と題し、プロサッカー選手を目指す子供たちが今どのような食事を摂るのが望ましいかについてご講演いただきました。

小学校1年生から4年生のスクール生とその保護者を対象としましたので、講演の内容は子供でもわかる、すぐに実践できるようなものでしたが、ご参加いただいたみなさんは終始真剣な面持ちで聞き入っていました。

時折、講師の方に質問され、最初は戸惑っているスクール生もいましたが、保護者の方にたきつけられて徐々に発言するようになり、普段の生活を思い出しながら、考えながら話を聞いていました。スクール生自身がペンを持ち真剣にメモをとる姿がなにより印象的で大変感銘をうけました。

《 主催者のコメント 》
これまでアルビレックス弊社では、毎年夏期に実施しているキャンプでのプログラムのなかで栄養講義を行ってきました。講義のなかでバランスの良い食事の選び方や食べ方を学び、バイキング形式の食事をさせることにより子ども自身に考えながら食事を摂るように促してきました。しかしながら小学生が短期間でこれを身に付けることは容易ではなく、また、保護者の方にこそご理解いただきたいことと考え、今回「親子で学ぶ」かたちの講習会を企画しました。
参加したスクール生たちは、日々のスクール時の様に真剣な表情で話を聞いていましたし、保護者の方々からは「以前から興味があり勉強になった」「参考になった」との感想が聞かれ、今後はより多くの親子に参加していただける講習会を実施したいと考えています。
(アルビレックス新潟サッカースクール コーチ 小山圭介)
《 参加者のコメント 》
子供:「すごくたくさん食べなくてはいけないのだなと思いました」
保護者:「主食が重要だということはわかっていましたが、『主菜よりも主食を特に沢山』というのにとても驚きました。息子は少食なのでこれから徐々に沢山食べさせるようにしなくてはと改めて思いました」
(アルビレックス新潟サッカースクール 1年 岩間氷樹)

子供:「いっぱいご飯を食べるようにしたいと思いました」
保護者:「日頃から、食事には気をつけようとは思っているのですが、なかなか手間をかけられないことも多くあり、参考になりました。5年生の兄弟がいるのですが兄にも聞いてもらいたいと思う内容でした」
(アルビレックス新潟サッカースクール 2年 小林天晴)

子供:「楽しかったです」
保護者:「とても分かりやすく勉強になりました。子供も楽しく参加でき、役に立つ内容でした。我が家には4年生と幼稚園年中の兄弟もいますので、また今回のような子供に必要な講習があれば参加したいと思います」
(アルビレックス新潟サッカースクール 2年 倉林倫史)

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