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2013/10/24

選手が小学生に“夢”の授業。「ベルせん」を継続的に実施中

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湘南ベルマーレでは、昨年から「For4(フォー・フォー)プロジェクト※」の一環として、選手による小学校訪問授業の「ベルせん」が行われています。
ベルせんのテーマは「夢」です。
夢を叶えた選手たちの、ここまでの道のりの話、子どもたちの夢の話、そして夢を叶える過程で支えてくれた人の話などをします。

10月24日には平塚の土屋小学校でベルせんが行われ、6年生を鎌田選手とハングギョン選手のコンビが、そして5年生を大野選手&菊池選手のコンビが担当しました。

このベルせんは、選手たち自身が授業の内容を工夫するのが特徴。
入念に打合せをして準備をする選手、独自のゲームを行い子どもたちの緊張を和らげる選手など、選手たちも“自分で考える”ことを大切にしています。

「僕は夢は大きくていいと思う。そんなの叶うわけないってバカにされるかもしれないし、僕も小さい頃、プロサッカー選手になりたいという夢をバカにされたこともありました。でも、大きな夢を持つことは大切なことだし、どんな時も叶えるための努力を続けていくことが一番大切。夢が叶うって他の誰にも分からないくらい、本当に嬉しいこと。みんなにも、その喜びを感じてもらいたいと思います」と話したのは大野和成選手。
 
また鎌田翔雅選手は「一人ひとり、思い描いている夢は違うと思うし、今思っている夢ともう少し大きくなった時の夢は違うかもしれない。でも夢を持って頑張ることは自分を大きくするし、その夢は口に出して言ったほうがいいと思う。自信をもって、その夢に向かっていってほしいと思います」と話していました。

最後に5年生と6年生が集まって、みんなで挨拶をしてくれました。
嬉しいことに、「今日の感謝の気持ちと激励の意味を込めて、勝利のダンスを踊ります!」と言って、みんなでダンスを踊ってくれました。
選手4人もゴール裏に挨拶にいくときのように手を挙げて、そして肩を組み、子どもたちと一緒にダンス!
スタジアムさながらの感動的な光景でした。

最後はハイタッチで元気な子どもたちとお別れ。楽しい時間を過ごし、選手たちもたくさんのエネルギーももらった1時間でした。

※「For4プロジェクト」とは、4つのFor(選手自身のため、チームのため、ラブのため、地域のため)に様々な活動を行うプロジェクト

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