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2014/11/25

2014Jリーグ版 [よのなか] 科実施(栃木SCジュニアユースU-13)

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9月24日(水)~10月22(水)にかけて、栃木SCにおいてJリーグ版 [よのなか] 科がジュニアユースU-13(中学校1年生)の選手21名対象に実施されました。
プログラムの進行役は、U-13コーチの森川智浩さん。

栃木SCでの [よのなか] 科の取り組みは2回目となります。全5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回『Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える』では、ゲストティーチャーとして、水沼富美男社長を招き、子供たちにわかりやすく、クラブ経営を各家庭に例えて説明をしていただきました。
「お父さんのもらってきた給料より多く使ったら赤字になります。お家の貯金や車などの資産を売っても借金を払いきれなくなることを債務超過と言います。欲しいものがあるけど我慢して貯金をしておけば、将来欲しいものを買ってもらえるようになります。我慢するということはとても大事で、今の栃木SCはJリーグ存続のために我慢する時期です」。と、今の苦しい現状を話しつつ、将来、Jリーガーになって栃木SCで活躍してください!と、子供たちにエールを送っていました。

第4回『職業と「意志」「役割」「能力」の関係を考える』では、トップチームマネージャーの八木貴志さんとスタジアムDJのDJ Tetsuさんをゲストティーチャーとして招き、テーマである3つの視点から、試合当日に最大限のパフォーマンスを出すための方法や日頃からの努力を語ってもらったり、実際の現場であるロッカールームを見学させてもらうことができました。

最終回の第5回 『自分のキャリアイメージプランを考える』 では、5年後の自分をイメージして、どんなプレーヤーになっていたいのか?周りからどう思われたいか?ということを描いて、仲間に向けて発表していました。
そして、キャリアイメージプランを作るにあたり、トップチームのキャプテンである廣瀬浩二選手にモデル選手となってもらい、サプライズ映像で登場してもらいました。
子供たちは、その映像を食い入るように見ながら、サッカーに対する情熱をより強くしているようでした。

5回のプログラムを通して、子供たちは、大きな夢にさらなる希望持って、強く進んでいこうと決意したと同時に、多く方々の支えがあって、サッカーができているんだなと感謝の気持ちを改めて感じることができて、とても有意義な時間が過ごせたのではないかと思います。

なお今回は、2014年度Jリーグ版[よのなか]科ファシリテーター養成講座(※)の一環として開催されました。

※キャリアデザイン支援プログラム Jリーグ版[よのなか]科ファシリテーター養成講座 開講のお知らせ

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