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sanuki

2016/12/09

2016 Jリーグ版 よのなか科実施(カマタマーレ讃岐 U-13)

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10月8日~11月3日にかけて、カマタマーレ讃岐U-13所属選手(24名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。

プログラムの進行役は、アカデミーダイレクターの髙見慎司さん。

カマタマーレ讃岐では、よのなか科の取り組みは3年目になります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、山下幸男社長から、経営に関する考え、今後クラブとして観客動員を増やすためにどんなことを考えているかを話していただきました。お金の収入と支出について学び、自分達が活動するために様々な場面でお金が必要になっていることを知ることができました。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、選手、保護者ともにJリーグの目指しているものを知り、物事の本質を考えるということを学びました。また、自分の考えを人に伝え、また人の意見も受け入れ考えるということは、良い経験になりました。

第3回、第4回は“職業”に関する内容でした。サッカーに関わる多種多様な職業があることを知りました。ゲストティーチャーにアカデミーコーチの関原凌河氏、広瀬病院 院長の廣瀬友彦氏をお招きし、『意志』『役割』『能力』の視点から話をしていただき、選手たちが職業を考える良い機会となりました。

そして最終回。第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、一人一人が全員の前で自分の5年後のキャリアイメージを発表しました。最後にトップチーム選手の仲間隼斗選手からメッセージビデオで自らの経験からのアドバイスをいただきました。みんな、それぞれの描く目標を知ることが出来ました。目標に向かってチームで協力して日々の活動に取り組んでほしいと思います。

選手たちは、このよのなか科を通じて、Jリーグの産業構造を学び、サッカーに関わるさまざまな職業の存在を知り、自らの将来を考える意識が高まりました。また、保護者の参加も多く、Jリーグやクラブの考えていることを伝えることができました。何より選手が考えている将来をみんなで共有できる機会になりました。クラブ、保護者が協力して選手の成長をサポートしたいと思います。

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写真提供/カマタマーレ讃岐

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