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2017/01/09

2016 Jリーグ版 よのなか科実施(ギラヴァンツ北九州U-14)

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7月31日~12月24日にかけて、ギラヴァンツ北九州U-15所属選手の中学2年生(U-14の19名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。

プログラムの進行役は、U-18コーチ兼U-16監督の樋口智洋さん。

ギラヴァンツ北九州では、よのなか科の取り組みは4年目になります。1年間で5回実施されるプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、ギラヴァンツ北九州・原憲一社長から、来年から新スタジアムで試合ができることやJリーグの試合がどのように放送されるかということをJクラブであるギラヴァンツ北九州と“お金”に絡めて分かりやすくお話いただきました。

第4回では“職業”に関する「意志」「役割」「能力」について考えました。この回には、ゲストティーチャーとして、社内からホームタウン推進本部の嶋将登さんを招き、2017シーズンにオープンする新スタジアムをいかにエンターテイメント性のある魅力的なスタジアムにしようとしているかを教えていただきました。また、レクリエーションも交えながらコミュニケーション能力の大切さもお話いただきました。また、社外ゲストとして、九州医療スポーツ専門学校の教員であり、ギラヴァンツ北九州U-18にトレーナーとして来ていただいている吉田裕也さんをお招きしました。吉田さんは、能力として筋肉や骨についての知識を持っているといったことだけでなく、実際に選手のパフォーマンスを向上させるためには信頼関係の構築が重要だと教えていただきました。このことは、選手たちにとって自分がプレーする上でも同じことだと感じながら耳を傾けていました。

そして第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、グループごとにキャリアイメージプランを発表しました。代表者が自分の5年後のプランを発表し、グループの仲間たちはそれぞれが小道具を駆使し監督やチームメイト、メディア、サポーターになりきって1つの発表を作り上げました。選手たちは恥ずかしい気持ちがありながらも個性的なキャラクターを演じたり、将来が楽しみな具体的プランを発表してくれたりしました。

このよのなか科を通じて、中学2年生の選手たちは自らが所属するクラブやJリーグ、サッカーに関わるさまざまな職業の存在を知り、自らの将来を考えるきっかけとなりました。しかし、このよのなか科はあくまでもきっかけに過ぎません。全5回の授業で感じたことや考えたことをピッチ内でのプレーや家庭、学校生活での振る舞いに活かし、サッカー選手としてもひとりの人間としても成長してくれることを期待しています。

北九州 北九州2

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写真提供/ギラヴァンツ北九州

 

 

 

 

 

 

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