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sanuki

2018/08/08

「OB交流会」開催(カマタマーレ讃岐)

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8月2日(木)、カマタマーレ讃岐トップチームを対象に「OB交流会」が開催されました。

講師は、選手OBの塚本泰史さん(浦和東高~駒澤大~大宮)。現在は大宮アルディージャでクラブアンバサダーとして活躍されています。

今回のOB交流会は、プロサッカー選手としての日常がどれだけ価値のあるものかを再確認する事、自分自身と客観的に向き合う機会づくりを目的として開催し、年齢は問わず高卒からプロ20年目の全選手を対象に、塚本さんからご自身のキャリアに関する生の声を届けていただきました。

リラックスした雰囲気で始まった講話でしたが、序盤で迎えた1枚のスライドを前に、選手達は静まり返りました。

「サッカーができなくなったことを考えたことはありますか?」

塚本さんが大宮でプロとして活躍するまでの順風満帆なキャリアのお話しから一転、突然奪われたプロサッカー選手としての日常、病気が判明した時のご家族の言葉、そして塚本さんが選択した命の決断。

ご自身の実体験から生まれた問いかけは、選手達の心に真っすぐ突き刺さるものでした。

また、闘病生活のお話しでは、手術前にチームメートが勝利を届けてくれたことや、大宮サポーターだけでなく全国から届いた励ましの言葉に、「人は一人では生きていけない」という事を実感され、そのなかでも同じ病気と闘っていた友人との出会いや、一日も欠かさず付き添ってくれたご家族の存在がやはり大きかったそうです。

壮絶なリハビリを乗り越えるために、たくさんの方々の支えがあったことを伝えてくださったことで、プロサッカー選手も同じくたくさんの方々のサポートをいただいていることを再認識できたのではないでしょうか。

「当たり前に生きている毎日は、決して当たり前ではない」

最後に送られたメッセージは、大好きなサッカーを職業にする選手達にとって、改めて自分自身と向き合うきっかけになる言葉だったと思います。

終了後に選手達からは、「1日、1時間、1秒を大切に過ごす」「薄れていた感謝の気持ちをもう一度思い出しサッカーと向き合う」「今が当たり前になってしまっていた。もう一度初心に戻る」といった感想が寄せられ、プロとしてのキャリアをそれぞれが見つめ直す機会になったようです。

写真提供/カマタマーレ讃岐

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