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2018/09/28

「OB交流会」開催(ツエーゲン金沢)

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9月20日(木)ツエーゲン金沢・若手選手を対象に「OB交流会」が開催されました。

講師は、選手OBの秋田豊さん(鹿島~名古屋~京都)。現在はサッカー解説者、株式会社サンクト・ジャパンの代表取締役をされています。

今回のOB交流会は、若手選手の意識向上を目的として開催しました。

秋田さんは、大学卒業後、鹿島アントラーズに加入。Jリーグ年間王者4回を含む数々のタイトルを獲得し、日本代表としても1998年フランスワールドカップ、2002年日韓ワールドカップのメンバーで、現在は、サッカー解説のほか、トレーニング器具の販売を手掛ける会社の代表取締役を務めるなど実業家としても活躍されています。

そんな経歴の持ち主の秋田さんより、ご自身の経験をもとに「一流の思考力」というテーマでサッカー選手として生きて行く上で何が大切かというお話をしていただきました。

一流の思考力を身につけるために3つの項目があること。

①ビジョンを持つこと。②発想の転換。③責任感。

①ビジョンを持つこと

半年後、1年後、10年後自分がどうなっていたいか?こうなりたい自分から逆算して行くから、日々の努力ができる。目の前のことに一生懸命やれる。将来のビジョンがあるからこそ、いまやるべきことがわかる。

②発想の転換

秋田さんが自身の経験をもとに試合中のメンタリティや大きな怪我した時のリハビリ生活時での発想の転換など、ピンチをチャンスと捉え、自らの成長の場面と捉えることで、ネガティブからポジティブシンキングへと変化させたことを伝えていただきました。

③責任感

チームにおける自分の役割がしっかりできているか?チームでの役割、自分がやらなければいけない役割、自分の役割をしっかりやった後で、プラスαで自分の特徴を出すことをお話されました。

結果を出すためのプロセスは、現状の自分を知る→相手を分析する→相手の攻略法を考える→練習→実践→結果の分析→また、自分のできたこと、できなかったことを分析(現状の自分を知る)の繰り返しであると伝えていただきました。

最後に秋田さんより、自分は何が得意で、何が苦手で、夢や目標を実現するために、分析・実践・実行の大切さ・考え方を伝えていただきました。

終了後、選手たちからは、「思考(発想の転換)が大事」「目標や夢を持つことの大切さを学んだ」「自分の長所をどれだけ伸ばせるか頑張りたい」「夢を叶えるために逆算して行動して行く」などの感想が寄せられました。

写真提供/ツエーゲン金沢

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