今日の試合速報

J撮り(4月)
J撮り(4月)

人材育成

一覧へ
sendai

2020/12/21

2020Jリーグ版よのなか科実施(ベガルタ仙台、U-13)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

9月17日~10月29日にかけて、ベガルタ仙台、U-13所属選手(18名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。

プログラムの進行役は、アカデミーの白山貴俊さん。

ベガルタ仙台では、よのなか科の取り組みは10年目になります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、菊池秀逸社長から、社長の経営に関する考え、さらには、アカデミーからトップに昇格するだけでなく、チームの中心として活躍して欲しい、という想いを熱く語っていただきました。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、「Jクラブに企業名を入れるべき」など4つのケースについて「そう思う」「そう思わない」のどちらかの立場になり、ディベートを行った上でグループ発表を行いました。選手たちにとってJリーグがめざすものを知るためのとても有意義な時間となりました。

第3回、第4回は“職業”に関する内容でしたが、ここでもゲストティーチャーの素晴らしいレクチャーがありました。社内からのゲストとして、地域連携化の菅井直樹さん、社外ゲストとして、株式会社エルエスシーの田村直也さんをお招きしました。お二方とも選手としてベガルタで活躍したこともあり、現在どんな「意志」「役割」「能力」を持って仕事に取り組んでいるかだけでなく、中学生からプロサッカー選手を引退するまで、「意志」が「能力」を引き上げ、「役割」を与えるという経験談を話してくれました。

そして最終回。第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、選手が5年後のキャリアイメージを考え、発表しました。ベガルタのトップで活躍したい!さらには海外に移籍して世界で活躍する選手になりたい!と、大きな夢を語ってくれる選手ばかりでした。

選手たちは、このよのなか科を通じて、クラブやJリーグ、サッカーに関わるさまざまな職業を知り、自らの将来を考えるきっかけとなりました。と同時に、漠然としていた夢や目標がより明確になり、ゴールから逆算して物事を考えることを学びました。

全5回の授業で選手がより自発的に行動できるようになりました。今後の彼らに期待を抱きながら、いつしか、彼らが“ベガルタのトップチームで活躍”となるよう、その成長をサポートしていきたいと思います。

白山 貴俊 - スクリーンショット 第1回 白山 貴俊 - スクリーンショット 第2回 白山 貴俊 - スクリーンショット 第3回 白山 貴俊 - スクリーンショット 第4回 白山 貴俊 - スクリーンショット 第4回ゲスト菅生 白山 貴俊 - スクリーンショット 第4回ゲスト田村 白山 貴俊 - スクリーンショット 第5回

写真提供/ベガルタ仙台

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020Jリーグ年間総括レポートリ

テレビ放送

一覧へ

明治安田生命J1リーグ 第11節
2021年4月24日(土)14:00 Kick off

旬のキーワード

観戦ガイド みんなで楽しいスタジアムを作ろう!

最新ニュース

一覧へ