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終盤のセットプレーから決勝点!日本高校サッカー選抜が6年ぶりの勝利を手にする【サマリー:NEXT GENERATION MATCH】

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2024年2月17日(土) 13:30

終盤のセットプレーから決勝点!日本高校サッカー選抜が6年ぶりの勝利を手にする【サマリー:NEXT GENERATION MATCH】

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終盤のセットプレーから決勝点!日本高校サッカー選抜が6年ぶりの勝利を手にする【サマリー:NEXT GENERATION MATCH】
日本高校サッカー選抜が1-0で勝利。J1リーグ優勝チームの下部組織との対戦となった2020年から数えると、初めてのことだった

2024年2月17日、ヴィッセル神戸U-18と日本高校サッカー選抜による「2024 NEXT GENERATIONS MATCH」が国立競技場で行われ、日本高校サッカー選抜が1-0で勝利した。

日本高校サッカー選抜の勝利は、実に6年ぶり。J1リーグ優勝チームの下部組織との対戦となった2020年から数えると、初めてのことだった。

試合が始まると、普段からチームでトレーニングを重ねている神戸U-18が主導権を握った。中盤の岩本 悠庵と今富 輝也を中心にポゼッションを高め、大西 湊太と森田 皇翔の両ウイングが果敢にサイドを攻略していく。前半13分には、左からのクロスがボックス内にこぼれ、駆け込んだ大西がフリーでシュートを放つも、枠を捉えられなかった。

徐々に日本高校サッカー選抜が相手にうまく対応するようになり、逆襲を仕掛け始める。前半19分には左サイドからの折り返しに、芝田 玲がダイレクトで合わせるも、鋭いシュートはGKの好セーブに阻まれた。

後半に入ると、日本高校サッカー選抜がさらにプレスをかけるようになり、神戸U-18は高い技術で応戦。後半13分には、神戸の濱﨑 健斗が中央をドリブルで持ち運び、フリーでシュートを放とうとしたが、間一髪でDFがブロックしてゴールを許さなかった。

一進一退の攻防が続くなか、後半35分に日本高校サッカー選抜は太田 隼剛を投入。直後のCKを太田が入れると、池戸 柊宇が頭を合わせて先制した。日本高校サッカー選抜はこの1点を守り切り、待ち望んだ白星を手にした。

■試合データ
神戸U-18vs日本高校サッカー選抜

 

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