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2007/09/01

環太平洋障害者スポーツ大会(フェスピック神戸大会)

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本大会は、1989年神戸で行われた環太平洋障害者スポーツ大会(フェスピック神戸大会)に日本代表チームとして出場した選手の皆さんと関係者が全国に呼びかけて自主的に毎年神戸で行っています。阪神淡路大震災で一時中断されていましたが、1997年よりJリーグの協賛のもと再開されました。本年も9月1日、2日の二日間、神戸しあわせの村で行われました。

参加者のつながりにより障害者チーム18名、指導者・介助家族・友人13名が神戸に訪れました。9月1日は例年通り懇親会をおこない、その後も夜遅くまで旧交を温めて、楽しい夜をすごしました。9月2日は障害者の方々と、健常者の方々と親しい交流があり、本イベントの意義を確認することが出来ました。2日の親善試合には、障害者チームは女子チームの宝塚エルバイレLFC(24名)FC VICTORIES(14名)と対戦しました。ヴィッセル神戸スクールコーチも参加し今年は点を取ったり取られたりの良い試合をおこなうことができました。

参加された水野さんは、「震災で中断はありましたが、みなさんの協力により18年間続けることができました。我々も歳はとっていきますが、参加者がとても喜んでいると思いますので、ぜひ続けていただけていければと思います。」

また、当時の監督である志賀さんは「とても暑い中でしたが、みなさんのがんばりが見られてとてもうれしかったです。来年はよりレベルアップしたプレーをみたいと思います。」と感想を参加者に伝えました。

例年よりも参加者がやや少なくなってしまいました。それでも参加された方々は、例年通り前夜祭の後も夜が更けるのを忘れて旧交を温めておられました。毎年、障害者の方々と健常者の方々との親しい交流があり、イベントの意義を再確認できる場となっています。

4日の親善試合には、ヴィッセル神戸スクールコーチの白澤久則コーチ(元京都パープルサンガDF)、助友謙一コーチ(元ヴィッセル神戸ユース)、ネルソン松原コーチ(元ヴィッセル神戸ユースコーチ)らが加わり、一昨年は県選抜と対戦し敗れた障害者チームですが、今年は点を取ったり取られたり、女性チームと好勝負となりました。今年も本イベントを通じて健康であることや、スポーツの喜びを共有出来た一日となりました。また、大会の最後には、障害者の皆様よりJリーグとヴィッセル神戸に対して感謝の気持ちが述べられ、有意義な一日となりました。

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