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tokushima

2008/03/09

「メタボリック対策」第1弾! とくしまマラソン完走講習会

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この日、3月9日には2008名古屋国際女子マラソンが行われました。北京五輪代表選考に影響するであろう注目の大会。しかしそれ以上に、力走する選手を一目見ようと沿道を埋めた多くのギャラリーと事後に発表された高いテレビ視聴率からは、マラソン自体の人気の高さが改めて感じられました。

ただ、言うまでもなくこのマラソン人気は一時的なものではありません。こうした大規模な国際競技会以外でも以前から市民ランナーを対象とした大会が各地で頻繁に開かれ、それを楽しみとして走り続ける人は非常に多くいます。さらに、老若男女を問わず自分のペースで、さらには健康のためにもよいとあって、その人口はこれからもきっと増え続けるに違いないでしょう。

そのようなマラソン人気を背景に、来月4月27日には徳島でも「とくしまマラソン」が開催されます。ランナーたちが春を感じながら自然の緑豊かな阿波路を駆け抜ける爽やかな大会です。そこで、徳島ヴォルティスとしても地元で行われるこの大会を盛り上げ、さらには昨年実施したJリーグ介護予防事業の流れを引き継ぐべく、ホーム開幕戦の日に合わせて『メタボリック対策第1弾! とくしまマラソン完走講習会』を開催。昨年に引き続き徳島大学大学開放実践センターの田中俊夫教授を講師に迎え、マラソンで完走するためのコツなどを参加者にレクチャーしました。

当日集まった参加者は約110名。また年齢層を見ると、50代がほとんであった昨年のJリーグ介護予防事業イベントに対し、今回は30代前後のまだまだ若い方たちも目立ちます。「メタボリック対策」という打ち出しがおそらくその年代の参加意欲にも火を付けたのでしょう。

そしていよいよ講習が開始。ストレッチ体操による入念なウォームアップからスタートし、それから徐々に内容は実戦的なものへと移っていきます。疲れにくい走り方など、まさに完走のためのポイントが田中教授から伝授されました。また、その上で実際に競技場トラックの試走も。参加者の誰もが真剣な面持ちで走り、学んだことの効果をその場でしっかりと確認していました。

さらにこの講習会には徳島ヴォルティスの古田・菅原両選手も参加。参加者と同じメニューをこなし、その共通話題で対話を持つことで地元の方々とのコミュニケーションを図ったと言えます。

徳島県も参加券を配付するなど協力体制を敷いた今回のイベント。徳島ヴォルティスとしては今後も内容に変化を付けながら継続していきたいとのこと。地元の活性化に貢献し、ひとりでも多くの人との距離をさらに縮める着実な活動はこれからも続きます。

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