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2013/10/02

2013Jリーグ版[よのなか]科実施(ザスパクサツ群馬 U-14)

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7月26日(金)~7月31(水)にかけて、ザスパクサツ群馬において、Jリーグ版[よのなか]科がU-14(中学2年生)の選手21名を対象に実施されました。
プログラムの進行役は、ザスパクサツ群馬・学習アドバイザーの津久井功さん。

ザスパクサツ群馬での[よのなか]科の取り組みは3年目となります。5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回「Jクラブをとりまく”お金”から仕組みを考える」ではゲストティーチャーに植木繁晴代表取締役社長が登場し、クラブが取り組む経営について説明がありました。

第4回「職業と「意志」「役割」「能力」の関係を考える」では、一人目のゲストティーチャーにはサッカーライターの伊藤寿学さんを迎え、ザスパ草津創成期時代から取材をしているクラブに対しての想いや、自身の仕事に対しての姿勢や情熱を語っていただきました。二人目のゲストティーチャーにはザスパクサツ群馬の広報担当・岡田敏郎さんを迎え、選手たちへの発問形式で行い、仕事上で起こる問題をどのように解決したらよいか?また自身がどのように行っているかを発表していただき、仕事上でどのようなことが起こり得るかということが選手の中でイメージが出来たことはとても良かったです。

参加した選手たちは五つのプログラムを通して、自分自身の将来像を具体的に描くことができ、プロになりたいという思いをより強く持ったようです。

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