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hiroshima

2014/08/01

2014Jリーグ新人研修試合運営ボランティアレポート(大谷尚輝、高橋壮也)

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7月27日(日)、J1リーグ第17節 サンフレッチェ広島vs.ヴァンフォーレ甲府(@エディオンスタジアム広島)において、大谷尚輝選手と高橋壮也選手が、試合運営ボランティア活動を実施しました。

練習を終えてスタジアムにやってきた2人がまず行ったのは、ゲートでの先着プレゼント配布。7月ということもあり、かなり蒸し暑い中での活動となりましたが、ボランティアの方と協力しながら、ご来場いただいたサポーターの方、1人1人に丁寧にうちわを渡していきました。

その後は、キックターゲットの受付、プレゼント渡しやVIP受付、さらには空いた時間で地元新聞社の「職業体験企画」に参加した子どもたちと直接ふれあうなど、様々な運営業務を経験。試合を行うためには、多くのスタッフが多様な形で携わっていることを体験しました。

選手たちはこのボランティア活動を通じて、支えていただいている方々への感謝の気持ちを強くしたようです。これからはピッチで活躍している姿を見せることで、皆さんへの恩返しをしたい、と決意を新たにしました。

参加選手からのコメント

◎大谷尚輝選手
今まで知らなかったことを多く知ることができた。ボランティアの方に今、お世話になっていることはもちろん、プロを目指していた小さい頃から、エディオンスタジアムに試合を見に来ていた自分は、当時から皆さんに支えてもらっていた。自分がプロになれたのは、ボランティアの方の力もあったんだと感じた。これからはピッチで活躍し、恩返しをしていきたい。

◎高橋壮也選手
自分が知らないところで、多くの人が試合を成立させるために働いていることを知り、自分がとても恵まれていることを実感した。ボランティアの方が暑い中、配布物を配っているのを見て、プロサッカー選手という職業をもう一度、考えさせられた。自分が見えないところで働いている方たちのことを忘れず、見ている人に感動を与えられるように頑張りたい

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