7月5日(日) 2009 J2リーグ戦 第25節
岐阜 0 - 0 富山 (18:04/長良川/4,681人)
スカパー!再放送 Ch181 7/6(月)10:00〜(解説:大野聖吾、実況:加藤義久、リポーター:高木恵子)
☆勝敗予想ゲーム
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●野垣内俊選手(岐阜)
「勝てた試合だったので、もったいなかった。岐阜に来てから、ずっとサイドバックをやっていたけど、高校のときからセンターバックはやっていたので、違和感なくやれています。今日は自分としてはゼロで抑えられたことがとてもよかった」
Q:相手のアーリークロスに対しての守備は、どのように対応されていたのでしょうか?
「1人大きい選手がいて、そこから飛び出してくる選手もいたので、(田中)秀人と1人ずつ見ようと決めていた。特に問題はありませんでした」
Q:前節5失点しています。その辺はどうだったのでしょうか?
「その試合には僕は絡んでいないのですが、試合を見ていて、セットプレーからの失点が気になっていた。なので、そこはしっかりと確認して対応しようと思っていました。持ち味は出せたと思います。これからどんどんアピールしていきたいと思います」
●染矢一樹選手(岐阜)
「前半、相手のポジショニングが気になって、なかなか前にいけなかった。でも後半は相手の運動量が落ちてきて、前に仕掛けられるようになった。本当に今日の前半は相手の両サイドハーフが中に絞ってきたことが気になってしまって、中途半端なポジショニングになってしまった。そこは課題ですね」
●朝日大輔選手(富山)
「今日は勝たなければならないゲームと思っていたので引き分けは残念。後半は相手の勢いにのまれてしまった。前半のプレーを続けていれば、得点のチャンスはあったと思う。前半と後半で別のチームになってしまった」
Q:後半は相手が良かったのか?
「相手の18番(佐藤洸一)へのロングボールにラインが下がってしまい、間延びして選手同士の距離感もあった」
●石田英之選手(富山)
「気持ちを出そうとして逆に守りに追われる感じになってしまい、ペース配分がうまくいかなかった。一番大事なところでのミスが多かったと感じる。(前節からの課題だった)戦う姿勢や運動量は出していけたと思う。守備はゼロで抑えることができたのは大きい。これをベースにしたい」
●永冨裕也選手(富山)
「前半はグラウンダーのボールがつながりチャンスを作れて、自分たちのサッカーができた。後半は下がってしまって攻撃の枚数も少なくなった。相手に勢いがあって押されぎみになってしまった」
以上













