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【U-23日本代表vsU-23イラン代表】 試合後の鈴木選手(U23日本代表)コメント(04.02.08)

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◇鈴木啓太選手(浦和)

1つの試合にテーマを設定し、それを話し合っていくことで、チームがよくなる。そういうゲームができてよかった。
ディフェンスライン? はね返すことを第一に考えた。非常に高さもあるし、それはよかった部分。ビルドアップの時、僕らボランチがもう少し前でプレーすればよかった。ボールを運ぶことをやっていくべき。
高さへの対応? 悪くなかった。だけどセカンドボールを中盤で粘って拾い、マイボールにすることが必要。そうすれば支配率も上がるし、ゴールチャンスも増える。
平山のゴール? 彼だけのゴールじゃない。達也がいいボールを上げたからこそ、奪えた得点。サイドの深い位置を突いていくことがチャンスにつながるし、彼を生かすことになる。そこに行けたことがよかった。えぐった後、ヘディングでゴールというのは、絵に描いたような形だった。
中東との試合? この試合のことを話し合うことに意味がある。試合で出た問題点を修正し、次に向けていい準備をしたい。誰が出てもいい戦いができるようにしたい。
イランは個人個人高いレベルでやっていた。組織で守るためには、もっと声を出す必要がある。今日はよかった点、悪かった点を含めて出た。1つ残念なのは、この試合が勝てたゲームだったこと。失点が致命傷になった。
それでもアジア大会の頃に比べると、1人1人戦う姿勢を出してやれるようになった。自分たちの成長が感じられる。もっと成長できるはずだし、強くなれると思う。

以上
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