5月4日(水) 2005 J1リーグ戦 第10節
横浜FM 1 - 1 清水 (14:05/日産ス/33,710人)
得点者:'34 安貞桓(横浜FM)、'78 チョジェジン(清水)
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●松田直樹選手(横浜FM):
「ここのところ、ずっとセットプレーからやられているが、崩されているわけではないので悲観はしていない。由紀彦(佐藤由紀彦選手)はいいボール蹴るからね(同点ゴールにつながったFK)。マークはきちんとついていたんだけれど。でも、Jリーグはまだまだシーズンが長いので、チャンスはあると思う。(前節に続いてキャプテンマークを巻いているが)気持ちは入るけれど、勝たないことには仕方がない。チームは一つになっていると思う。心配なのは(連戦の疲労による)体のことだけ」
●中西永輔選手(横浜FM):
「前半で2〜3点取れていれば、後半の展開もまた違っていたと思う」
●榎本哲也選手(横浜FM):
「集中を切らさずに守っていただけに、悔しいです。チョジェジンのシュートは触っていたのに、枠の外へ弾き出すことができなかった。裏のカバーも、ハイボールへの対応も、きちんとできていた。セットプレーだけ注意していれば良いとわかっていたはずなのに。エスパルスはカウンターしかないとわかっていたから。もちろん、ウチが2点目を取れなかったのもいけない。取れていたら、また展開は変わっていたと思う」
●那須大亮選手(横浜FM):
「後半は引いてしまった。ポジショニングの問題。エスパルスの中盤にも、キレイに回されすぎてしまった。どこのチームだって、耐えなければならないときはある。ウチはチームの状況も、サッカーの内容も悪くない。やれることしかできない。最後まであきらめないことが大事だ」
●大島秀夫選手(横浜FM):
「セカンドボールは拾えたのに、いまひとつ体が出なくて、シュートが打てなかった。先制点を取っただけに、勝ちたかった。お客さんもこれだけたくさん来てくれたのに……」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「交代で入ってから10分ほどはキツイけれど、それを超えたら体も慣れてくる。(2本ほどシュートに行った場面について)頭で考えるより、体が反応していた。周囲の選手とのコンビネーションは心配していない。他の選手のプレーを理解して、受けやすいボールを出せる自信はあるし、自分の気持ちが相手に伝わるような動き出しもできると思う」
※本日、取材の都合により清水の選手コメントはありません。何卒ご了承ください。
以上













