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【 プレシーズンマッチ:浦和 vs マンチェスター・ユナイテッド 】試合後の浦和選手コメント(05.07.30)

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【Manchester United Asia Tour 2005】
7月30日(土) Vodafone CUP 2005
浦和 0-2 マンチェスター・ユナイテッド(19:00/埼玉/58,389人)

得点者:50分 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)、63分 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)
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○鈴木啓太選手(浦和):
「楽しかったです。苦しかったし(笑)。1対1の場面でもそうだし、こういう試合に出場して肌で感じたことはたくさんある。それを言葉で説明するのは難しいですね。学ぶことも収穫もたくさんあった。大事なのはそれを次の試合、ナビスコカップにどう生かすのか? そして、クラブとしての今後につなげていくかということ。
 そういう意味でも今日、新外国人選手のポンテとトミー(マリッチ)と初めて実戦でプレーできたことは大きい。彼らのよさ、プレースタイルを知ることが出来たし、こういういい相手と試せたのだから。それにしてもロナウドは凄かった(笑)。トップスピードのドリブルからあんな風にピタッと止まれるんだよ。あの身長であんなドリブルが出来るなんて」

○長谷部誠選手(浦和):
「今日はなかなかボールに触る機会も少なかったので、自分のプレ−を出す場面も少なくて残念だった。こういう相手と戦うことで、自分はまだまだ下手なんだっていうことを実感させられた」

○細貝 萌選手(浦和):
「この1ヶ月間ずっとリハビリをしていて、昨日本格的にチームに合流したばかりだったので、スタメンは正直驚いたけれど、90分やれてよかった。相手がどうのこうのよりも自分の足りなさを痛感した。2失点目は自分のミスだった。ボールを奪ったあとに、永井さんに簡単に出せばよかったのに、酒井さんも見えて、どうしようかと判断が遅くなり、そこへ相手の速いプレッシャーもあり、慌ててしまいボールをとられてしまった」

○酒井友之選手(浦和):
「ここっていうところのスピードが速くて、ボール廻しも上手くて、効果的にマークにつくことも難しい場面もあった。3ボランチという練習でもやったことのなかった形だったんで、ボールを奪ってから味方を探すようなこともあった。でも大事なのは1週間後のナビスコカップ。いい準備をしたい」

○エスクデロ選手(浦和):
「今日はいつもよりも早い時間に出場することが出来た。2−0で負けていたこともあったんで、とにかく1点返したいと思い、ピッチに立った。ポンテから『2タッチ以下でさばいて、1対1になったら勝負しろ』と言われていたんだけど、そういうプレーも出来たし、今日は僕本来のプレーをすることができたし、僕的にはいいプレーができたし、いいアピールができたと思う。ただゴール決められなかったのは非常に残念だ」

○横山拓也選手(浦和):
「もっと落ち着いてプレーすれば攻撃の起点になれたと思うけれど、クサビに入った時点で相手のプレッシャーが速くて、あせってしまった。もっと落ち着いてプレーすることが大事」

○山岸範宏選手(浦和):
「失点の場面は、致し方ないといったらいけないが、ちょっと相手の巧さにやられたという感じ。あそこに打たれたら、取れないような場所に打たれてしまった」

○ポンテ選手(浦和):
「相手は強敵だった。いいチャンスはあった。チャンスで決めないと勝てないということ。(惜しいFKがあったが?)もうちょっと(コースが)中だったらね。(マリッチ選手といいテンポでパス交換できていたようだが?)スペースへ出して、早い攻撃を仕掛けようと考えていた。今日の自分の出来には満足していない。ピッチに立つと、浦和のサポーターのみなさんがすごく応援してくれていることがよく分かる。12番目の選手として、よくがんばってくれていた。(Jリーグ公式戦まで)あと2週間ある。ベストのコンディションで臨めるように調整していく」

○マリッチ選手(浦和):
「今日は初めてのピッチ。年齢もいっている自分がこういうのも少し恥ずかしいような気もするが(※編集部注:マリッチ選手は1973年1月28日生、32歳)、今日は本当に興奮した。これだけ素晴らしいお客さんの前で、ワールドクラスの相手との対戦。とても興奮したよ。マンチェスター・ユナイテッドというワールドクラスのクラブと戦うことが出来て感じたのは、2点入れるには、彼らは、ほんのワンチャンスを生かしているということ。今日の役割としては、FWとして得点したいと思っていた。僕はストライカー。点を入れるのが仕事だからね。でも強い対戦相手だったから、難しかったよ。相手は、ボールや人への寄せも素早かったし。前にいたストライカー(※編集部注:エメルソン)とは、同じポジションとして、何かと比較されることだろう。だが、僕自身の良い点と、浦和の中盤の持つ良い点とが、互いに早く分かり合えるようになることが大事だと思う。自分としても、自身の走り方と、チームメイトとのコンビネーションを、これから2週間かけて修正していきたい。これからJリーグの公式戦が始まる。リーグ戦もカップ戦もがんばるよ」

以上
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