8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
川崎F 2 - 1 大分 (19:00/等々力/7,861人)
得点者:'3 マルクス(川崎F)、'29 西山哲平(大分)、'37 谷口博之(川崎F)
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●黒津勝選手(川崎F):
「(先制点は)自分でシュートすることも考えましたが、後ろ向きの体勢だったので、より体勢がいいマルクスにパスを出しました。攻撃はいいディフェンスをしないと始まらない。きょうは裏を狙うことと守備の面で気をつけました。ジュニーニョ、マルクスと3人でうまい具合に入れ替わって攻めることができたと思う」
●長橋康弘選手(川崎F):
「前半は相手の左サイドに対して向こうがセンタリングを上げる前に、自分がそこまで行くべきだったが、ズレることができなかった。後半は、前の選手に頑張ってもらって、うまく修正してケアすることができた。使われるのはわかっていたので、あそこは抑えないといけないところ」
●マルクス選手(川崎F):
「もうケガもよくなり、100%でやっている。きょうからまたチームに貢献していきたい」
●中村憲剛選手(川崎F):
「最後は向こうが攻撃に人数をかけてきて危ないシーンもあって冷や汗をかいたが、どんな状況でも勝ち点3をとることが大事。そのことを最後まで徹底してやれた」
●谷口博之選手(川崎F):
「ゴールはたまたまです。最後はちょっと疲れてしまったけれど、もう少し守備のところで、もっといけるようにしたい」
●吉田孝行選手(大分):
「最後は入ったと思ってガッツポーズをしたが、決定力についてはチーム全体で誰であっても点が取れるようにしないといけない。切り替えるしかないので、次の2戦で今日の敗戦を挽回したい」
●西川周作選手(大分):
「最後は、後ろから見ていて入ったと思った。前半早々の失点が一番痛かった。2失点はしたが、勝てる可能性はあった。新しい選手たちとは遠征などでコミュニケーションは取ってきた。今後、もっと追及していかないといけないし、もっと高めていかないといけない。モチベーションはみんな高いので、すぐまた試合があるので切り替えようと話し合った」
以上













