今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第19節】新潟 vs G大阪:試合終了後の各選手コメント(05.08.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月20日(土) 2005 J1リーグ戦 第19節
新潟 4 - 2 G大阪 (19:02/新潟ス/41,126人)
得点者:'23 桑原裕義(新潟)、'33 アラウージョ(G大阪)、'60 エジミウソン(新潟)、'62 エジミウソン(新潟)、'76 鈴木慎吾(新潟)、'85 大黒将志(G大阪)
----------

●桑原裕義選手(新潟):
「シュートはイメージ通りにトラップして打つことができた。プロになってからリーグ戦では初得点。素直にうれしいです。それ以上に勝てたことがうれしい。僕がキャプテンマークを巻いたけど、たまたま最年長だと思っている。みんながリーダーシップを持つようにしてやってきた。この試合はそういう意識の中でトレーニングの成果を出すことができた」

●エジミウソン選手(新潟):
「前半は自分がボールを持ったとき、1対2、1対3になる場面が多かった。後半はなんとか1対1の場面を作りたかった。得点のシーンはそれができた。足場は悪かったがきにならなかった。うちのチームのフィジカルの強さが出た試合だった」

●鈴木慎吾選手(新潟):
「(ゴールは)ドリブルで持っていくときに、相手GKが右側を警戒しているのが分かった。思い切り打つのではなく、少しタイミングをずらし気味にしたのがよかった。G大阪の攻撃陣はボランチとDFの間でボールを受けて、仕掛けてきた。そこでボールを奪えれば、うまくカウンターに持っていけると思っていた」

●末岡龍二選手(新潟):
「J1でのデビュー戦でしたが、思ったより緊張しなかった。勝っている状況で出番がきたので、まずディフェンスから入ろうと思っていた。自分のタイミングで1本シュートを打てたが、フォームがよくなかった。ただ、自分的には次につながる試合になりました」

●野澤洋輔選手(新潟):
「アラウージョ選手に決められたゴールは自分が少し躊躇してしまったから。はっきりと判断しなければ。後ろから見ていて、うちのディフェンスはしつこく行っていたし、バランスもよかった」


●大黒将志選手(G大阪):
「カウンターを食らってしまった。うちの攻撃のコンビネーションをもつと工夫しなければならなかった。パスがなかなかこなかったこともあるが、自分自身ももっと動き出しをよくしないと」

●アラウージョ選手(G大阪):
「厳しい結果だ。前半は同点にできたが、後半はやろうとしていることができなかった。そのうちに相手のカウンターを受けてしまった。(大黒、フェルナンジーニョとの)連係は悪くなかった」

●遠藤保仁選手(G大阪):
「自滅です。後ろの方としては、もっとパスを回したかったが、前線とのコミュニケーションがいまひとつだった。ピッチコンディションの悪さも影響した」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着