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【J1:第24節】横浜FM vs F東京:試合終了後の各選手コメント(05.09.17)

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9月17日(土) 2005 J1リーグ戦 第24節
横浜FM 0 - 0 F東京 (19:04/日産ス/33,614人)
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●中澤佑二選手(横浜FM):
「ルーカスがあのようなこと(ジャーンと激突して意識不明)になって、最後はサッカーが続けられるような状態ではなかった。試合のほうは、内容はともかく負けなかったのを良しとしたい。点は取れなかったけれど。後半の流れだけを見ても、FC東京のゲームだった。あれだけ攻められたが、危ない場面で皆が体を張ったおかげで無得点に抑えることができた。だいぶ自分たちに流れが来ていると思うので、その流れをしっかりと自分たちのものにしていきたい。岡田監督には、スペースに蹴れと言われていたが、相手もサイドバックがいる状況で、長いボールを蹴っても跳ね返されるだけなので、つないだのは自分たちの判断。もっと自分たちで考えてできるようにならなければならない」

●河合竜二選手(横浜FM):
「2試合続けてゼロに抑えることができたのは納得している。センターバックでもボランチでも、与えられたポジションは常に全力で臨んでいる。自分のプレーの幅も広がり、もっともっとレベルアップできると思う。ビルドアップで攻撃のアクセントになれるよう、心がけている。飛び出しなど、だんだん感じはつかめてきている。『もっともっと前へ』という意識を持ってプレーしていきたい」

●榎本達也選手(横浜FM):
「最後はああいうことになってしまい、サッカーができるような状態ではなかった。ルーカス選手が大事に至らないことを祈るだけです」


●阿部吉朗選手(FC東京):
「(ルーカスは)脳震盪だと思います。ビックリしました。あんなのは初めて。(ルーカスと激突した)ジャーンは出血していたが、ルーカスは出血していなかった。とても続けられるような状態ではなかった。選手全員が心配している。ジャーンがいちばん心配していると思う」

以上
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