10月15日(土) 2005 J1リーグ戦 第27節
新潟 1 - 1 東京V (14:03/新潟ス/37,193人)
得点者:'3 ワシントン(東京V)、'44 アンデルソンリマ(新潟)
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●反町康治監督(新潟):
「非常に難しい試合だった。前半、始まってすぐにPKを取られてしまった。後半は相手の人数が少なかったのに崩しきれず、セットプレーのチャンスも何度かあったが入り方やボールの問題で点につなげることができなかった。あれだけセットプレーがあったのだから、1点はほしかった。ただ、久しぶりの勝ち点なので、これを大切にして次へと進みたい」
Q.今日の勝点の意味と大きさとは?
「勝点3を取ることができれば大手を振って喜べた。両チームともに勝点3がほしかったので、緊迫したゲームだった。相手が一人少ない中での勝点1は満足できないが、ゼロで終わらなかったということも頭の片隅にある。ここからがスタート。急にチームが強くなるわけではないので、まずはボトムから抜け出して、勝点を重ねて行きたい」
Q.GK木寺選手の評価
「久しぶりの試合ということと、始まってすぐにPKをとられてしまったことで精神状態も難しかったと思うが、落ち着いてプレーしていた。今まで縁の下を支えてきた存在。今日こうやって縁の上に出て、よくチームを助けてくれたと思う。評価している」
以上













